日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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安倍総理靖国神社参拝-マスコミ・報道の醜態

安倍首相靖国参拝報道
             マスコミ醜態ここに極まれり


 安倍首相がやっと靖国参拝された。兎にも角にも一歩前進で良い事だ。
当ブログでは靖国参拝については、日本の歴史、伝統、今後の我々の生きる道を考えて必要であることを訴えて来た。
小泉総理の参拝から7年振りであり大変喜ばしい。

 その間の首相である:
  -安倍晋三
  -福田康夫
  -麻生太郎
  -鳩山由紀夫
  -菅直人
  -野田佳彦

の六人は参拝せず、安倍さんだけは参拝しなかった事を悔やんだが、他の5人は言及なし。福田康夫と民主党の3人のリベラル派には求めても無駄だったが、麻生さんには行って欲しかった。
このブログでは平成20年の衆議院議員選挙前に「選挙には負けるかもしれないが、行く事は自民党を鍛え直し、目覚める有権者が出るかもしれない」と論じて、参拝をお願いした。しかし叶えては貰えなかった。

で、本題に入ろう。
 靖国参拝で賛成・反対の議論が湧き起って欲しいので書くのだが、今のマスコミ報道機関は、中共国家や韓国が怒っている、とは報道するが、何故中共国家や韓国が怒るのか? その原因は? と一歩突っ込んだ展開もせず、ただ単に彼らの怒りを殊更煽る様にワン・パターンで報道している。
その報道姿勢を譬えれば、それはヤクザが因縁をつけてる現場を報道して、

「ヤクザが一般の人に、ガンを付けたと言って怒っています。一般人の方は何故不用意にガンを付けたのでしょうか。ヤクザも人間です。ヤクザとも仲良く暮らすことが共生社会でのルールです。ヤクザが嫌がる事をしてはいけません。」

と、やっている様なもんだ。まるでヤクザに「早く金をやれ」と言っている様なものだ

 何故中共国家と韓国は因縁を付けるのか?
両国が日本と対決して戦争に勝った事を統治正当としているからであり、もう一つには因縁を付ければ金をタケレルからだ。日本の歴史を否定しないと己の統治正当性を保てないと言う極めて「危うい」立場にいる両国の指導者にとっては、日本が真っ当な歴史を自分で語る事は、己の嘘が人民にばれてしまい、それは己の歴史の否定に繋がり、そして己の統治正当性の否定に繋がるからだ。「靖国は日本の歴史の連続性を断ち切るきっかけでしかないのだ。両国は日本の近現代史を否定したり改竄させようとやっているのがその証拠だ。日本と彼らの近現代史は両立しない。黙っていれば良いのに「日本は悪い」と声高に言うもんだから、ブーメランの如く戻ってきて、自分の歴史を否定する事になってしまった。

 日本はこれまで(知ってか知らずか)そんな立場の両国を慮って来たが、そんなことをしても無駄であり、却って増長させるだけだし、ましてや日本自身に刃を向けてくると判ったのだ。「捏造南京虐殺」、尖閣への侵略、竹島侵略、「従軍慰安婦の捏造」等々、両国が現在進行形で日本に向けている刃の数々は、多々ある。

 ブーメラン等で事ここまでに至ってしまって、自分自身が倒れてしまいそうだから必死なのだ。日本は淡々とやるしかないだろう。

 公正を目指す報道ならば、「何故、中共国韓国は怒るのか」を報道すべきである。淡々と。
「ガキがおもちゃ屋の前で駄々を捏ねています。親は子供と向かって話し合いをすべきだ。」式のナンセンスな報道は、聞くにも耐えないし、報道の怠慢・思考停止・偏向・売国・媚中韓がごちゃまぜになった醜態そのものである。

 更に問題、なのは彼ら自身がその醜態を「カッコいい」と勘違いしている事だ。
反政府、無束縛(彼らの言葉では「自由」と言う)、退廃的な事、をカッコいいと。
自浄を期待出来ない醜悪な第4の権力者がそこに居る事を改めて認識し、そして改めて嘆く。
でも嘆くだけでは解決しない。その醜悪さに向かい、取っ組み合い、倒す事だ。絶対に逃げてはいけない。

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