日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか (続)

NHKスペシャル遷宮」は、マルクス史観ではないか (続)


 このNHK番組は、古代史を醜い権力争いと捉え、天皇家がその権力闘争に勝ち、その権威付の為に古事記を書いた、その「古事記の日本語は半分が間違っている」し、それは日本語を知らない「中国人」が書いたからだ、と説明していたと思う(もう一回視えればもう少し確かな事を言えるが、「と思う」位しか言えない)。

 歴史を権力闘争の発展として描くのはマルクス史観であり、そして天皇家が日本を統一する前をより平和的であった様に「匂わす」のは、マルクス史観が誇るところの「原始共産制」を想定しているからである。
古代は皆が平和に暮らしていたとする原始共産制桃源郷思想-ユートピア思想は、幻想であり妄想である。人類は厳しい自然現象と、人を襲う猛獣と、そして敵対する他のグループの人達と、生存を賭けて闘って来たし、その生存の為に指導者を必要とし、生存の為に運営・管理する組織を必要とした。共同体は大きくなるに従って、より強力な指導者とより大きな組織が必要となった。
 
 マルクス史観の共産主義信奉者は、この強く大きくなった指導者と組織を目の敵として、人民に権力を戻せ、強力な指導者反対、大組織反対を叫び、人民に権力を取り戻せと扇動して、組織弱体化の為に時には戦争を叫び、敗戦後の国家権力が弱体化して民衆が迷っている時期に乗じて、革命を起し、偶々ロシアで成功し、支那で成功して国盗りが出来た。
ドイツでは第一次世界大戦後成功しかかったがヒトラーに潰され、第二次世界大戦後では半分成功し、日本も危なかった。
革命が成功して共産主義国家となった国家が、人民の共産となるどころか、より強くより大きい指導者と国家組織-独裁体制となったのは歴史が示す通りである。マルクス史観が権力闘争の道具であったのは皮肉であり、詐欺師の口車に乗って共産主義運動をしてその実現を夢見た人達は、ソ連でも中共国でも、知り過ぎていた為に却って独裁国家体制の邪魔者となり、収容所行となり或は殺された。
 日本は中華人民共和国(中共国)と韓国から歴史認識を求められていたが、彼らの日本の近現代史部分の歴史を改竄しようとした企みは失敗した。「求められた」、「失敗した」と敢えて過去形で言う。中韓は今もその試みを続けているがそれは宣伝合戦であり、論争レベルでは彼らの主張は荒唐無稽で歴史の捏造である事に決着している。
 日本にはこの中韓の宣伝を恰も学問上の論説の一つとして彼等に尻尾を振る御用反日学者がいる。「中韓ポチ犬」である。

 このNHK番組はそのような「中韓ポチ犬」によって組み立てられたのはないかと推測する。

以下の様な極めて蓋然性の高い推測が出来る:
 ①日本の近現代史改竄に失敗した「中韓ポチ犬」が、近現代史に較べ資料の少ない古代史改竄に方向を転換したようだ
 
 NHKにはこの様な「中韓ポチ犬」が沢山いるようだ

 NHKは、「人間動物園」裁判で東京高等裁判所から歴史改竄を指摘されても未だ反省もしていないし、今も続けている

 
 NHKの会長が変わろうが経営委員が変わろうが、NHKの反日放送協会の体質は変わっていない。油断をしてはいけない。
この3点を銘記して、今年平成26年もNHKと闘い続ける覚悟を新たにした、新年であった。
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