日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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都知事選挙 開票結果

都知事選挙 素人の分析 
 田母神氏は頑張った


 昨夜開票された都知事選挙は、舛添要一氏の勝利で幕を閉じた。
その開票結果と昨年7月の参議院議員選挙の対比をしてみたい。

1.都知事選
 舛添要一  2,112,979
宇都宮健児 982,594
 細川護煕 956,063
 田母神俊雄 610,865

2.平成25年7月 参議院議員選挙
 自民党 丸川珠代  1,064,660
  (同) 武見敬三  612,388
 公明党 山口那津男 797,811
-----------------------------
 自民公明合計  2,474,859

 中核・社民?山本太郎 666,684
  (同) 大河内雅子 236,953
 共産 吉良良子 703,901
-----------------------------
  社民・共産党合計 1,607,538

3.
舛添候補
 参議院議員選挙に較べ自公両党からの得票は約36万票減った。田母神候補に60万票流れ連合からの+があり、表面上は36万票減となったのではないか。
 田母神候補には自民党から大部分が流れたのではないだろうか。

宇都宮候補と
 共産の基礎票70万票に社民の25万票が加わった結果ではないか。

 ③細川候補
  社民系、連合系、民主党の一部、中核系から票を集めたのではないだろうか。

 ④田母神候補
  自民党以外の保守票7万に自民の基礎票160万票の2割から3割を取り、そして新しい若い人の保守票を掘り起こ  したのではないだろうか。
  党組織もないところで、良く健闘したと言えるだろう。

 ⑤宇都宮候補と細川候補
  両候補の合計は190万票であった。
  両社は共産党と社民の合計基礎票は100万から130万票位で、60万から90万票は連合・民主系からであろう。
 
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