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展転社の裁判 その17

展転社裁判 その17

第8回公判 傍聴記 (公判日 平成26年3月7日 (金)11時~11時半)

 話にならない法廷であったが、話をします。

 今回は、宿題となった2点を中共側(原告)が回答し審理する予定であった。その2点とは、
  1) 昨年9月の第6回公判で約束した中共国での日本の判決の執行事例の提示

  2) 中共国での「判決」の執行期限は切れているとの展転社側の指摘に対する反論

であった。

 しかし乍ら中華共産党(中共)が雇った日本人弁護士が作った回答は、「押し入れに、ドラえもんがいると信じていた。4次元ポケットで何とか(再生)してくれると思った。」(光市母子殺人での被告の陳述)並みの、奇想天外の吉本からお呼びがかかる位のボケ回答であった。その呆けた回答を得るまでに半年以上もかかったのだ。その「優秀さ」には、感服するばかりである。
中共側弁護人は明らかに牛歩戦術を取っている。成功報酬であれば結論を早く出して結審としたいであろうから、中共国との契約は、時間給(コスト + フィー)方式ではないか。
中共国の判例と台湾の判例を半年かかって調べたのだから、雇人の中共国にはさぞや高い請求書が発行されるであろう。

 1)の回答は、「中共国では、その事例はない」、「中華民国において2003年6月30日に日本の確定判決につき、強制執行を許可する判決が下されている。」、「中共国はそんな中華民国に較べ、国交が有り、交流がより盛んであるから」、「中共国の確定判決は十分考慮されるべきである。」と。(?????)

もっと強く言わないと依頼人の中共から怒られませんか、と(私が心配する事ではないが)心配になってしまう回答だ。「台湾を認めて我々を認めないのは、中日友好に反する」位を言わないとダメでしょう(笑)。

 これに対して展転社側弁護団は、
  ①中華民国の実例を挙げて、中共国の判決の承認を主張するのはお門違いでしょう。
  ②中華民国は司法権が独立し、直接選挙で立法議会議員が選ばれているし、独裁体制の中共国と違う。
  ③中共国最高人民法院が、日本の確定判決を承認・執行しないと言っている点が問題で、それが相互保証のないとする被告の主張である。(原告は論点をすり替えている)


 2)の回答は、「中共国で切れても日本では問題でない、展転社側は抗弁する権利もなく、裁判所は黙って執行するかを審理しろ」とする乱暴なものであった。
 展転社側は従来の主張と反論を繰り返したがそれで充分であった。


 上記の様に当ブログで弁護団を「法匪」と称したのは間違いでないかと思う位の低レベルの回答で、これでは漫才弁護士である。
中共さん、こんなボケしか言えないボンクラ弁護士では法匪の「法」は阿呆で呆れてしまう「呆匪」ですよ、こんな弁護士を雇ってくれて有難うと感謝したい。

 彼等弁護士は、東京大学などの一流大学法学部を卒業し弁護士になる位の同期のエリートである。
その中共側弁護団の主任弁護人である渡邊春己(S46年東大法卒)は今日は欠席であった。
その後を受けたのが、同じ姓の渡邊彰吾である。彼はS53年中大法卒H2年弁護士登録で、控える米倉勉S56年早大法卒S63年弁護士登録より年上で弁護士歴は年下の人だが、この人が法廷でとんでもなく「飛んだ」のだ。
渡邊氏の前に展転社側荒木田弁護士が上記の様に中共国弁護団の準備書面の内容を完璧と思える程に論駁したので、この弁護士は悔しさからだろう少し興奮していたように観えた。

 展転社側は遺族の奥さんの精神状態を考えて、亡くなられた松村氏を被告人から外して貰いたい旨を前回の公判で申し出ていたが、今日催促されてこの弁護士は何と言ったか。門前払いと思える「亡くなったかどうかは不明である。原告(夏淑琴」に説明しなければならない。」、とほざいたのだ。「人非人」と漏れ聞こえて来た。
手をポケットに突っこんでの呆れた答弁に展転社側弁護士からは態度不遜を指摘された(展転社側弁護士は呆れ怒った)。「呆匪」そのものである。

 中共側は故松村氏を被告席からは降ろさない意向を述べた丈で、寧ろ何故展転社とその支持者が怒るのかはわからないようで、この弁護士はきょとんとしていた。
その脅しこそ中共が目論んでいる事であり、「弱っている奥さん」と聞いただけで、効いているなとほくそ笑んだのではなかろうか。「川に落ちた犬は叩け」、「屍に鞭打つ」(鞭屍)等を誇る支那文化を改めて認識し、それが公の場で明らかになり、それに毒された中共側日本人弁護人と「人非人」と怒る一般の日本人の日本人同士が際立って対立する、現代日本の歪んだ構図が凝縮された一瞬であった。

ーーーーーーーーーーーーーー
今後の裁判
 裁判長が、(どういう訳か)裁判官と弁護人で行う「進行協議」をしたいと提案した。
 日程がこれまた決まらず、やっと5月30日となった。(今から3か月後弱)

 公判はその後となるが、それが結審となるか。判決は秋の声が聞こえる9月頃であろうか。
このまま行くと裁判長は訴えを棄却せざるを得ないのではないか。裁判長が中共と反日・売国勢力の脅しにビビらない事を望みたい。ビビった裁判長と中共側弁護団の裁判引き伸ばし作戦が合体すると、この裁判はダラダラと結論が出ない儘に進みそうだ。

 裁判長は「進行協議」で何をやろうとしているのだろうか。まさか和解?或は中共側が告訴を取下げさせるか。
中共側自身が告訴を自ら取下げて逃げ出す可能性もある。
未だ中共国、反日勢力、売国勢力、「呆匪」との闘いは続く。


展転社藤本社長 頑張れ!

弁護団 頑張れ!

そして展転社を応援しよう


 
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