日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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反日新聞の「5H 1W」

日本の新聞・メディアが墨守する「5H 1W」

 朝日新聞・毎日新聞等やNHKTBS・テレビ朝日等の日本の新聞・テレビ放送の大多数のマスメディアは、一定の報道姿勢と取っている。それを一言で言うと「5H1W」である。

 以下がその5つの「H」である:
 ・偏向(自分に都合の悪い事実は報道しない、針小棒大、捏造、印象操作)
 ・反日本(日本嫌い、自虐史観)
 ・反米(同盟国-米国への敵対、日米の離間工作)
 ・(中韓への)諂い(へつらい)
 ・貶国家(へんこっか)(国歌・国旗への敵対、国家に対抗する〝市民グループ”への肩入れ)

 そして「W」とは、アメリカ(連合国)占領軍総司令部(GHQ)が日本占領や原爆投下・無差別的に非軍事市域を焼夷弾で空襲した東京大空襲を正当化する必要から計画・実行されたワーギルドインフォメーションプログラム(WGIP-War Guild Information Program、大東亜戦争日本悪者化洗脳計画)の最初の単語Warから取った「W」である。

 WGIPは日本が降伏文書に調印した昭和20年(1945年)9月2日直後に早速実行に移され、GHQはプレスコード(正式には発令番号SCAPIN-33「新聞編集綱領」)をその9月19日に発令し9月21日に発効させた。
そのプレスコードは事細かで多岐に亘るが禁止事項の目立ったものとしては、GHQによって起草された新憲法への批判、戦後横暴を極めた支那・朝鮮・ソ連への批判、占領軍と女性の交渉に関する記事、日本国家・神国日本の報道等があった。
上記の「反米」以外はこのプレスコードに沿ったものだ。「反米」が加わったところが如何にも「反日本」の正体が支那・朝鮮である事が明白だ。
但し自分の都合で時々「親米」を使い分けるので、米国人には「忠実な番犬」を演じるので米国のリベラル派と称する左翼に受けが良い。
得てしてこの占領政策の忠実な番犬である「5H1Wメディア」は、己のこの様な日本国民を裏切る本性を隠す為に、安倍さんの様な愛国者を「米国のポチ」と非難する。支那の諺で言う所の「泥棒が泥棒でない人を泥棒と叫んで逃げる」(「賊喊捉賊」ぞくかんそくぞく)である。

 GHQは既にないので「あった」と過去形で書いたが、これ等が日本が再独立した1952年以降現在までもマスメディアに引き継がれているのは、例を挙げるまでもなく明白である。
今そのプレスコードで禁止された各項目で片や「戦後の秩序維持」を唱える中華共産党支配の中共国や日共・社民党等と、方や「戦後レジームの脱却」を掲げる安倍晋三内閣とその同調者である愛国保守勢力との間で、日々闘いが続けられている。

 「戦後レジームからの脱却」の戦いは、歴史認識戦争であり、「南京虐殺」や「従軍性奴隷」が戦いの最前線であるが、相手は中共国や韓国とその同調者だけでなく、「5H1W」にしがみ付きそれを墨守する戦後レジームの利得者である。
中共国は戦後レジームの最初の破壊者であるが、中華民国に背乗りして乗っ取り利得だけを横取りした強盗である。
安倍さんと共に「5W1H」を墨守するマスメディアから我々も脱却する戦いを進める事で、全面的な勝利を齎すことが出来るのであり、それが安倍首相が進める戦いを応援する事になる。
 具体的になにをするか? 沢山あるが以下はその一例である:

 5W1H」墨守メデイアの粉砕!

 朝日毎日新聞の不買!

 NHKを解体し愛国放送局へ!

 TBS・テレビ朝日の拒否・不視聴!
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