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戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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POSCOの株価 インドネシアでの甚大事故を受けて(2)

POSCOの株価 インドネシアでの甚大事故を受けて(2)


 POSCOの株価を再度取り上げる。
POSCOインドネシアでの一貫製鉄プラントの開所式直後のプラントが止まると言う事故の後復旧作業を行い再稼働をしたところ爆発事故を起こした。
この事故インドネシア現地紙に翌日に報道され、日本には2月末頃にネット上で伝わった。
しかしこれまでの所、日欧米韓のマスメディアは一切報じていない。

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 経緯
  H25年12月23日 ユドヨノ大統領を迎え開所式
      25日(?) 溶鉱炉から漏れ、プラント停止
  H26年 2月22日 (再稼働の為火入れをしたか?)溶鉱炉爆発、附帯コークス貯蔵所炎上
       23日 インドネシア紙が炎上写真入りで事故を報道
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 マスメディアが一切報じないところから一時はデマとかウソ情報ではないか等と言われたが、事故模様の写真、衛星写真、POSCOの対応等の点から、さすが嘘は否定された。

 何故マスメディアは報じないのだろうか。
POSCO韓国政府、インドネシア政府にとって大変都合が悪いから報道管制を敷いているのであろう。
 POSCOにとっては、2,200億円の投資が無駄になり膨大な事故の一次損害賠償と原料調達・製品販売の2次損害賠償に見舞われ会社倒産であろうし、韓国政府にとっては国の用失墜、POSCO支援金負担、他の鉄道、原子力等の国家インフラ事業推進にも長期的に損害を与えるだろう。
韓国人の荒っぽさと後先を考えない性格、強引なビジネスのやり方、「何とかなるさ」の精神が大規模プラント事業建設には向かない事を証明しただけで、因果応報と言える。

 ご愁傷さまと言いたいのはインドネシアに対してである。
でもインドネシアは韓国人の強引さ、傲慢さ、いい加減さを承知しているはずだ。
1990年代後半には、インドネシア人は日本人と韓国人の違い、怒ると人前だろうが公衆で人を殴る事を知っていた。
 あんなに韓国人嫌いだったインドネシアが、韓国人に国づくりと言える一貫製鉄プラン建設を「託した-トラスト」したのが判らないし、じられない。「トラスト ミー」とでも言われて用してしまったのだろうか。
韓国ビジネスに詳しい人によると、賄賂ではないかと言うが、それは有り得るしもしそうだとしたら誠に残念である。

 インドネシアは来月9日に5年に一度の総選挙の投票日である。インドネシア人は選挙に熱くなる、殺し合いまで起こる。与党は元々苦戦だそうだ。この総選挙があるからこそインドネシア現政権は事故を隠しているのではないだろうか。「何故韓国企業を択んだか」と問い詰めたら、インドネシア人は間違いなくその選択を失敗と指弾する。
韓国にとっては勿怪の幸いだろうが、でも選挙期間中にこの事故が争点に浮上するかもしれない。
親日国家であの何とも憎めないインドネシア人が、狡すっからい韓国に好い様にされるのは忍びないし、安物買いの銭失いをしたインドネシア人には厳しい言い方になってこれまた忍びないが、敢えて言う:

 インドネシア人よ、韓国人を用してはいけない、
             頼してはいけない、
             ましてや託してはいけない


 
安物買いで失った銭は、POSCOと韓国政府から取り戻してもお足が出るだろう。
だが高かった勉強代として損切りをしなさい。決して韓国から取り戻そうとしてはいけない。泥沼に嵌るだけであるから、きっぱりと関係を清算する事だ。

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 POSOの株価は昨年12月以降以下の様にソウルとニューヨークの株式市場で下がりっぱなしである。
 ここ一年で最安値を更新している。
POSCOの株価2

 もしもPOSCOインドネシア製鉄所が運転を開始したならば、あの韓国人の事だ世界中に向かってその再開を「喚く」事であろうがそれもない。インドネシア政府は2014年からの鉄鉱石輸出禁止を延長した。やはりインドネシアのプラントは、事故が起こった、爆発した、のは嘘ではないだろう。

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