日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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日弁連の詭弁と嘘

日弁連詭弁がばれちゃった

 日弁連とは日本弁護士連合会の略で(当たり前だが)、名前の通り各地にある弁護士会の連合体機関である。対外的な活動が中心で特に海外では「無頼」の反日活動を行っている。日本弁護士連合会は弁護士法に基いて設立・運営される国家の一部をなす職能機関であり、司法の一翼を担い国政調査権もありそして弁護士の懲戒免職権も持つ団体である。
 その日弁連国連等で反日活動を行っている。その一例は「従軍慰安婦」である。
福島瑞穂弁護士等が慰安婦の弁護人になって国と訴えて賠償金をせしめようとしたことは良く知られている事だ。
一連の裁判闘争では最高裁まで行っても悉く斥けられ司法での賠償金獲得が不可能になると、今度は国連委員会を利用して行政と立法面で支払いをさせようとした。国会を使い内閣を使い賠償立法をさせようとしたのだ。その為に地方議会も使い政府に立法を促す決議をさせた。革新が支配する市町村県議会で成立した。宝塚市はその嚆矢であった。

 で、その国連を利用して日本から賠償金をせしめる手口は以下である。
国連では幾つかの人権条約があるが、その条約に基づき委員会が設置される。その委員には各国から推薦された法律に詳しい人が選ばれるが、弁護士が選ばれることが多い。日本を代表する日弁連がこれ等委員に近づきやすいから、ロビー活動はお手の物。委員会は締約国が提出する人権条約の実施状況報告書を検討し国連総会に報告する任を負う。この政府の報告は大部で複雑であり、その国の文化が判らないと判読が難しいし日本は特に難しいから、日弁連の人が噛み砕いて教えてやる。或は報告書の文案まで作ってやるのだ。代役であり「背乗り」のようなものだ。

 それら日弁連の意図を委員会報告書の中で「勧告」として書かせて、その書かせた「勧告」を日本政府に実行しろと反日マスコミを動員して「勧告を尊重しろ」の大合唱で実行を迫るのだ。その「勧告」は国益でも何でもなく、己の主張であり特に支那・朝鮮の他国の意向を反映したものだから、反日であり売国の「勧告」となる。
日弁連は、委員会の「勧告」は条約上の義務であり日本政府は「勧告」を実行する義務がある、とそのHPでも各種の声明でも声高に叫んでいたのだ。無知な同調者が沢山出て踊らされた。

 所が共産党参議院議員の質問主意書に答えて、昨年6月18日に内閣は「委員会の勧告は条約を照らして法的拘束力を持たない」と閣議決定した。
さぁ日弁連は困った。今まで「条約上義務があるから実行しろ」と政府を詰っていたのだから。条約を読み返しても政府の決定は正しいし、日弁連の言う事はである。弁護士が条文の解釈を間違っていていたのが白日の下に晒された。

 でも日弁連のとった素早い対応は褒められるがそれは反省ではなかった。その対応は正に日弁連の性格を表している。その取った行動とは?
 日弁連は約一か月後に政府に提出した次回第7・8回報告書女性差別撤廃条約の政府の実施状況報告書に盛り込むべき事項に関する意見書(平成25年7月17日付け)の中で、
 『(条約の勧告に関連して)政府は2013年6月に「勧告は,法的拘束力を持つものではなく」条約は締約国に対して「当該勧告に従うことを義務付けているものではない理解している」と見解を示しているが,その事実と真意を盛り込まれたい。』

との論で、委員会に対して喧嘩を売らせる文言を入れろと「意見」をしたのだ。

 日弁連が弁護士の団体であるならば自己の主張と違う閣議決定に反論すべきであろう。が、反論するどころか
或は間違いを反省するどころか、政府に「義務」かどうか委員会と無用な議論をしろと嗾けているのだ。それも「閣議決定」を「政府の見解」として閣議決定の事実を差し置いて「事実と真意」を盛り込めとの詭弁を弄して、政府と委員会が論争となるように仕向けたのである。
閣議決定であると自分でその事実を探さなければならない。だから「見解」と言い換えて弁護士としての仕事を放棄して政府に「事実」を確認しろと「意見」した。
 駄々っ子の様に「勧告を実行しろ」と喚くのが無駄だと知るや、今度はしたり顔で「事実を確認するべきだ」と。そして己を「正義の味方」と公言する。
 

 このように日弁連は八百を並べ詭弁を弄する弁護士の風上に於けない行動をしている。日弁連でなく「日詭弁連」ではないか。
心ある弁護士は日弁連の改革に立ち上がって欲しい。


 改革をしなければ、日弁連はワルの人間のクズだけの集団と思われるだろう。
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