日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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従軍慰安婦 吉見名誉毀損 裁判

吉見義明 中大商学部教授 名誉棄損の訴え

 2ヶ月振りにブログを更新する。
判った事だが、このブログサイトは一ヶ月以上更新しないと休眠ポストに入れてしまうシステムだそうで、だからこのブログをいくら探しても出て来ない訳だ。
病気をした訳でなく、従軍慰安婦問題で現場の運動に掛かりっきりだったので、こちらまで手が回らなかった。
この4ヶ月は怒涛の忙しさであった。
大型プロジェクトの入札事前対策と入札で、現地にへばりついて忙しく色んな人と会って、色んな所に行って、色んな人と食事をし一緒に飲んだ、そんな会社での仕事を思い出した。

 昨日は吉見裁判を傍聴した。
裁判には最初から傍聴しているので、そんなに保守系の人が多くなったとは思わないのだが、昨日の第五回公判は如何も多かったらしい。確かに最初の頃は抽選もなかったし103号法廷のドア外で待って入った程にのんびりしていた。

 裁判は原告側のいい加減さに、あほらしい、「裁判を冒涜するな」、「(原告自身が争点が判らないので)お前らそれでも原告か」、「何を訴えたいんだ」、「早くやれ」、と言いたいほどの、見っともない裁判になったと断言できる。
 吉見氏が悪いのか弁護士が悪いのか、兎に角何を訴えたのか原告自身が定義出来ていないのだから、裁判にならない。裁判長も呆れていた。「よって立つところが違う(以下言いたいが言えない裁判長に代わってその心情を言うと:のだから、詰り争点がないしやってもしょうがない、告訴を取り下げたら?)」、「(原告よ、だらだらやらないで、ぐだぐだ下らない事を尤もらしく言わないで)もう被告人陳述に入りましょう(早く結審して判決を出したい。)」、「(原告は)未だ反論したいって!、その準備に3か月もかかるって?ええー!(原告なのに反論もないだろう。何で反論にそんなに時間がかかるの?お前が訴えたんだろう、お前それでも大学教授かよ、中大も法学部はまあまあだが商学部で歴史を教えているなんて、八百屋でアジの干物を売っている様なものだね。エェー大学紛争中に東大大学院卒! 可哀想に遠島だね)」。

 そんな事を書くと名誉棄損で訴えられるぞ、って言う人がいるが、まさか!
吉見教授が訴えるならば、先ず元NHKの池田信夫氏でしょう。彼は自身のブログで『「慰安婦狩り」が嘘だと判ると「挺身隊の強制連行」いすり替え、それが嘘だとわかると「強制性」に定義を拡大してきた。こういうごまかしの主犯が吉見義明氏だ。』とまで、言っているのだ。嘘つきの大学教授とは、強盗の警備員と同じ位のギャグである。
 その吉見氏は、被告側が『「慰安婦=性奴隷」という虚偽の事実を捏造した』との被告側の指摘に対して、9月8日付けで裁判所に提出した準備書面で『だまして書いたものではない』と応えたそうだ。
苦しくなると繰り出す得意の論点逸らし技法で、『結果として嘘は付いた事になるが、それは「意図した嘘」でなく、意図しない言説が結果として嘘になった「広義の嘘」であり、捏造となる「狭義の嘘」ではなく、よって捏造ではないので捏造と言ったのは名誉棄損に当たる』なんてとこだろう。

 性奴隷でも慰安婦でも従軍慰安婦でもそうだが、「慰安婦問題」をここまで拗らせ国際紛争に発展させた一番の原因は、これ等の一番大事な言葉の曖昧な定義にあった。
その元凶の一人である吉見氏は、裁判でもその手法を使って裁判員を丸め込んで勝てる思っていたのではないか。
訴えの定義、争点の定義、名誉が毀損された具体的な事例、性奴隷定義、を誤魔化されなければ、吉見氏側は訴えを続けられないだろう。そうすると結審させない為に裁判を長期化させるだけしか、彼等には手がなくなる、今正にその段階まで裁判は来ているのではないだろうか。

 吉見氏よ、原告側よ、もっと元気出して裁判を面白くしてよ!

世界中をした英雄を「捏造だ」位のちっぽけな称号では、名誉棄損だ。歴史に今世紀最大の嘘物語と記され、国連を手玉に取ってし、韓国とアメリカの政府と議会を、勧告の憲法裁判所を、欧州議会を、し、20世紀最大の嘘で日本政府から1兆円をし取ろうとしたグローバルスケールの英雄を、捏造犯だなんて、馬鹿にするな!と言い、「砂の真砂は尽きるとも、世に慰安婦の詐欺ネタは尽きず」と、大見得を切って大向こうを唸らせて欲しい。
それでこそ石川五右衛門を凌ぐ名声を得られる。

頑張れ! 吉見!!!
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