日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日弁連の大罪

従軍慰安婦問題 日弁連の大罪 
         
    「性奴隷」捏造に加担した弁護士を懲戒処分


 「性奴隷」を捏造し世界に広めた大張本人は、吉田清治、朝日新聞、福島瑞穂氏、戸塚悦朗氏の四者に絞られるであろう。
吉田は存在しない「性奴隷」(従軍慰安婦)を創り出し、それを朝日は当時日本一の発行部数を誇った新聞媒体で日本と世界に発信して広め、福島氏は弁護士として中立の様な顏をしながら「性奴隷」の元慰安婦を集めて、吉田の話に沿った作り話を教え込んだ疑いと、その慰安婦達を唆して提訴させ今となれば偽証させた疑いもある法廷闘争を展開しメデイアに載せて広報したし、戸塚氏は「性奴隷」を「直感」で創った名付け親であり国連で「慰安婦は性奴隷であった」と吹聴して常識になる程に初期の段階からホラ吹き廻った弁護士である。
福島氏と戸塚氏は歴とした日弁連に所属する弁護士で、二人はその肩書を使ってこの様に「性奴隷」の広報に大活躍した。

 日弁連本体も「性奴隷」を広報したし、NGOと称して国連の委員会に意見書を提出し、委員に働きかけて日本を非難する「勧告」を出させるのに大活躍をした。
 例えば今年7月に開かれた自由権規約委員会の日本政府の報告書を検討する会合では、先に意見書を提出し、日弁連の自由権規約WG座長の海渡雄一弁護士はその会合を傍聴し、又「性奴隷肯定派」NGOの首領格として国連で委員会で嘘の「性奴隷」を宣伝した。

 日弁連は「性奴隷」に否定に近い疑問を投げ掛けた橋下徹氏(現大阪市長)の発言を国連でも非難して、「性奴隷を否定する発言に政府は抗議・反論すべし」との勧告を出させた。
国連を舞台に日本での言論の自由を制限させようと運動する自称「人権と社会背正義を守る」団体である。

 日弁連会則には、「弁護士は人権の擁護者であり、社会正義を顕現する」、「いやしくも非違不正を発見したときはその是正に努めなければならない」(日弁連会則第十条及び第十一条) と定めている。
嘘の「性奴隷」によって世界中で、特に米国では酷く、日本国と日本人の名誉が侵害され迫害を受けている。しかし「性奴隷」を広めた弁護士がその人権侵害の被害者を擁護したとも、その為に正義を顕現したとも、或は朝日新聞の「不正」が明らかになっても、その不正に加担し利用した弁護士が反省して是正に努めたとも、寡聞にして知らない。
人権には言論の自由と個人の名誉も含まれるはずである。
人権侵害は各個人の弁護士だけでなく、日弁連自身も組織として行っている。
それも「関与」のレベルでなく、自ら進んで直接的に侵害したのが日弁連である。

 会則には、人権を擁護せず、社会正義を顕現せず、非違不正を発見してもその是正に努めない弁護士を、会則違反したとして懲戒処分の対象にしている。日弁連自身もその対象である。自治を謳う日弁連だが、自身の懲罰も含めて自浄出来るるであろうか。疑わしい目で注視している。

日弁連が自身で自浄出来ない時には、
        残る手段は国民が懲戒処分請求を行う事である。

朝日新聞の誤報が出たのが8月5日である。

2ヶ月も待っても自浄が出来なければ、
        懲戒処分を求める請求を行おうではないか。

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。