日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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吉見義明の選択

性奴隷」捏造裁判
             吉見義明氏の選択は?


 原告吉見義明氏は「性奴隷」の権威としての名誉を穢されたとして、桜内文城代議士を名誉棄損で昨年の7月に訴えた。

ところがそれから情勢は一変した。性奴隷の根拠であった
 1)河野談話は検証されその強制性の文言は韓国との外交的な妥協の産物であり、執拗な韓国の強制性の認知要求を日本政府は拒否していた事が判明し、

 2)頼りの朝日新聞は吉田証言が嘘であったと認めて終い

残るは国連のクマラスワミ報告と委員会が「性奴隷」を前提とした勧告だけとなった。
 しかしそのクマラスワミ報告も勧告も吉田清治の嘘に依拠している以上、「性奴隷」が真実であると証明する事は難しい。この裁判は殆ど「詰み」である。

 吉見氏は詰む前に投了して潔く負けを認めるであろうか?告訴の取り下げである。それとも最高裁まで争うだろうか?
最高裁まで持って行こうとしても高裁で門前払いだろう。そもそも東京地裁で裁判になっていないのだから。
訴えた原告が何が名誉棄損か説明できないのだから。

 私が「性奴隷」捏造の工作機関の黒幕だとしたら、吉見氏に名誉の退場を「勧告」するだろう。吉見氏に遺書を書かせ自殺して貰う事である。
「いわれなき非難に耐え兼ね」、「でも私の主張は正しい」、「遺志を継いで闘いを継続して欲しい、私は見守る」等と遺書には書かれるであろう。
譬え吉見氏が拒否しても黒幕は「自殺」をさせるのではないだろうか、もう用済みとして。

 我々は彼の「自殺」を望まないし、告訴取り下げも望まない。最後まで闘い切って欲しい。
それが吉見氏が希望した、(日本の)「人権が護られ」、「二度とこのような悲劇を起さない」事に役立つからである。

 吉見氏よ「自殺」を強要されても拒否し、くれぐれもそのような強要しそうな人達に会わないで欲しい。

 吉見氏よ、最後まで闘え!

            「自殺」なんぞ 絶対するな!、絶対させるな!

 
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