日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「朝日に代わって成敗する」朴大統領

江戸の敵を京城で討つ
  朝日に代わって成敗する」大統領???


 韓国検察庁は 槿惠大統領に対する名、誉棄損で、加藤達也産経新聞ソウル支局長を起訴した。
事件の経緯は:
 8月3日:加藤支局長は日本向け報道として韓国の新聞記事を引用して、大統領がセウォル号事件の際に居所不明で
      あった事、男の人と会っていたとする噂が出ている事を報道

 8月5日:1) 朝日新聞 吉田清治の「強制連行・慰安婦狩り」話を嘘と報道から32年後に発表
      2) 夕方 大統領府報道官がソウル支局へ抗議の電話

   7日:韓国政府広報首席秘書官が産経新聞に対し、民事、刑事上の責任を問う考えを表明
      加藤支局長を出国禁止措置
   8日:ソウル中央地検 加藤支局長に出頭命令
  18日:加藤支局長出頭(第一回目の取り調べ)
  9月11日:朝日新聞「従軍慰安婦」で謝罪
 10月2日:三回目の取り調べ
    4日:仁川アジア大会閉幕
    8日:起訴

 経緯を見て判るのは:
  1)朝日新聞の「慰安婦検証記事」が出た当日の8月5日に、韓国政府は今回の件で産経新聞ソウル支局長に
   抗議を開始した。

  2) その2日後に加藤支局長を出国禁止にした。

  3) その後2ヶ月近くに亘って取り調べを3回行った。

  4) アジア大会終了した四日後に起訴した

 韓国政府の動きは早かった。セウォル号事件では対応の拙速さでは大恥を掻かされた 槿惠大統領だが、その事件に絡めて反日としての産経新聞を敲いて人気回復と、従軍慰安婦問題での戦友である朝日新聞に対する応援として、起死回生の手ではなかったか。
「従軍慰安婦問題」で江戸の敵を京城(ソウル)で討ったのだ。
朝日新聞は、従軍慰安婦問題で大恥をかかせた産経新聞をかくも2ヶ月にも亘ってネチネチと苛めてくれて、さぞや胸がすくむ思いであったろう。
筑地の社屋でまたその近辺の飲み屋で、8日以降は朝日新聞社員が「祝杯」を挙げているであろう。

ーーーーーーーーーーーー

起死回生に本当になるのだろうか。

 言論の自由を放棄した国として、世界中に知らしめたのではないだろうか。
「売春婦」を世界中に輸出している韓国、その売春婦紛いの慰安婦を性奴隷として人権侵害であったと世界に宣伝した韓国、他国に人権尊重を訴えながら自国では報道の自由を侵害する韓国、報道に自由より売春婦の人権を尊重する韓国、等と言った歪んだ韓国の実態を世界中に晒してしまったのではないだろうか。
 成敗されるのは朝日新聞と韓国大統領ではないだろうか?

 両者の体質は極めて似ている。
日本の名誉を嘘を元に貶すが、自分が批判されると名誉棄損されたと騒ぎ出すのが。

 朝日新聞と大統領は、手を携えて死出の旅立ちを始めた様に思う。
加藤支局長は朴大統領を「レームダック化」と書いたが、今は「両者が既にレームダックである」と思う。

 本当の韓国の姿が判る事は良い事だ。
そんな韓国の本当の姿をヘイトスピーチとして規制しようとする自称「人権団体」の人達の魂胆も、白日の下に晒されたのはないだろうか。
ヘイトスピーチ規制は、正に今朴大統領がやっている「言論の自由」の規制である。
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