日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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朝日新聞のダブル「吉田」の詫び状

朝日新聞の詫び状

 朝日新聞は本当に反省するのだろか?


 朝日新聞が9月28日(日曜版)で配達した詫び状を入手したので、以下にその全文を今後の記録として掲載する。

内容は、一見一般的な詫び状であるが、内容に「?」と思う点があるのと、重大な欠陥を見つけたので、記しておきたい。

1.重大な欠陥
 この「詫び状」には、日付がない。何時発行したのか不明なのだ。
「詫び状」に日付を入れない点で、誠意がない、悪く考えれば後で誤魔化す積りかな?、と疑ってしまう。
 「厳しい暑さもようやく和らぎ、秋冷の心地よい季節」とあるので、初秋らしいと分かるが、そもそも何年?がない。

 日付を誤魔化す、つまり経緯を誤魔化す、もっと言えば過去の事実-歴史的な事実を誤魔化すのは、詐欺師の手口である。
 歴史を捏造した朝日新聞は、未だ反省していない様だ。

2.気になる表現
 1) しきりに「再生」を使っている。一からのやり直し、或は廃刊・廃社を含めた検討をすべきでないか。

 2) 単なる間違いで簡単に「再生」出来ると思っているから、問題を「慰安婦関連記事の取り消しが遅れたことの影響など」と言って、何故この様な記事を書いたのか、書いた事で国際的にも含めてどんな影響が出たのか、の本質を直視していない姿勢が見て取れる。その原因が廃刊に値する内容であったら、再生はその間違いの繰り返しになる。
 検証委員会が単に記事取り消しが遅れた事は、当時は一旦出した記事の検証体制が確立されていなかった、日本人特有のなれ合い構造や村社会構造で起きた、だが今は出来ている、みたいな見解を出して、お茶に濁すのではないだろうか。

 3)お茶に濁すのではないか、と疑うのは、「最大の原因は何処にあるのか、記者教育、研修のあり方」にまで最大限広げて、総点検する、と言っている。
 が、最大限に広げるのは、朝日新聞の反日的そして日本を故意に貶める、そんな体質と経営体制を含めて、検証すべきである。
 それなのに、記者個人の責任に帰する「検証結果」を出そうとする意図が感じられる
が、如何であろうか。

以下、朝日新聞の「詫び状」をそのままに引用する。赤字は筆者が加えた。

ーーーーーーーーーーーー
ご愛読者のみなさまへ

謹啓

 厳しい暑さもようやく和らぎ、秋冷の心地よい季節となりました。いつも朝日新聞をご愛読いただき、厚く御礼を申し上げます。

 さて、過日の記者会見と紙面でもご説明させていただいたところですが、このたびはみなさまの信頼を損ねる事態を招きましたこと、深くおわび申し上げます。申し訳ございませんでした。新聞は正確な記事に対する信頼に支えられてこそ成り立つものです。その信頼を大きく傷つけた責任を痛感しております。

 会見のあと、たくさんの方々から厳しいお叱りの声が寄せられました。貴重なご指摘も数多くいただきました。再生に向けた課題として重く受け止め、参考にさせていただきます。

 福島第一原発事故に関する吉田調書の記事をめぐる取材・報道の問題点や記事の影響などについては弊社の第三者機関である「報道と人権委員会」に審理を申し入れました。また、慰安婦関連記事の取り消しが遅れたことの影響などについては、新たに立ち上げる第三者委員会に検証していただくことにしております。いずれも朝日新聞社外の目で厳しいご審議を仰ぎ、結果はすべて紙面でお伝えいたします。

 これとは別に、新しく就任した西村陽一・取締役編集担当のもと、社内に「信頼回復と再生のための委員会」を立ち上げました。弊紙の今回の報道が誤った最大の原因はどこにあるのか、記者教育、研修のあり方を含めて曇りのない目で総点検し、正確な記事を重んじる報道姿勢を再構築してまいります。

 信頼の回復を目標に、再生に向けて全社一丸となって精進してまいります。どうか、引き続き厳しい目で朝日新聞を見守り、いま一度チャンスを与えていただけますよう、お願い申し上げます。

 末筆ながら、みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
謹白

朝日新聞社            
代表取締役社長  木村 伊量
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