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反日マスコミが報道しない‘報道’

小沢民主党代表秘書の逮捕

 第一秘書の逮捕をある日突然降って湧いたように言う小沢一郎代表や民主党の面々とマスコミには違和感を覚える。
立花隆氏の「田中角栄研究」が出版された時に当時のマスコミは、「そんなこと常識だ!」とか、「前から分かっていた」と、嘯いたと記憶する。それが今回はそんな強がりも無く、青天の霹靂のように白々しく報道をしている。

 小沢一郎とは、その師であり小沢一郎を秘蔵っ子として育てた田中角栄と同じく刑務所の塀の上を巧みに歩く国会議員であり、そして又小沢の親とも喩えられた金丸信に優るとも劣らない不正蓄財の名手ではないのか。彼の不明朗な蓄財についてはネットで公然の事であり、そんな疑惑の人を次の首相と煽てて、批判もせず或いは批判を封じてきたのが、朝日、読売、毎日に代表されるマスコミではないか。
マスコミが念仏の如く唱える「言論の自由」の軽さに、それこそ怒りと通り越して笑ってしまう。今流行のお馬鹿キャラらしくすれば少しは可愛げも有るが、所詮似非インテリでは出来ないだろう。

 しかし小沢一郎もシャーシャーと、自分を潔白ですなどと言えるものだ。
彼は自民党時代には日米同盟の重要性を訴え、日本の真の独立を訴えた御仁だが、最近は反日国家の南北朝鮮や共産党支那と親しくする媚中韓議員であり、改正国籍法や外国人参政件等の反日・反国家法案を実現させようとしたり、アメリカ軍は第7艦隊以外の海兵隊と空軍は要らないと公言したりと問題の多い民主党の党首であり、そして不正蓄財に努めている人である。その最近の事は全く報道されていない。
本職は反日、売国、そして不正蓄財で、国会議員はその隠れ蓑なのではないか。

 彼が「私の生活が一番」、と言うのには、反対しない。私もそうである。しかし彼は国会議員であり、参議院で多数を占める民主党の党首であり、次期首相と目される人である。彼に自分の生活の上に、どんな国家観国益観があるのか知りたい。
 
 そんな是までの己の疑惑を棚に上げて、私は「白いです(潔白です)」とは、中々言える事ではない。政治家は清濁合わせている位が良いし清廉潔白な人では務まらないとも思う。
だから彼が少々灰色がかっていても、正しい国家観(白地)をもっていれば、存在を否定はしないが、反日や売国(黒地)でその上に灰色を塗っているのであれば話が違う。
そう、彼の実態は真っ黒い地で、それを国会議員の肩書きと反日マスコミの応援でプリズムがかかり、黒が銀色ー灰色に見えるだけではないか。それを「潔白」と黒を白と言いくるめるのは、詐欺師的言辞であり、白色に失礼である。

 日本の国旗の白(しろ)は、小沢氏とは相容れない。国旗-日本のその白は、何時までも純白であって欲しいし、その純白さを保つのは我々の務めである。
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