日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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朝日新聞の「詫び状」についての考察 その2

朝日新聞の「詫び状」についての考察 その2

      「従軍慰安婦問題」での朝日新聞経営陣の罪


 朝日の「詫び状」で、納得できないと言うより詐欺師の手口ではないのかと思いを強くした点がもう一つあるので、述べたい。
「詫び状」に日付がないのはおかしいと断じたが、もう一つが、詫び状の中での以下の部分である:
ーーーーー
朝日新聞の詫び状〉
 これとは別に、新しく就任した西村陽一・取締役編集担当のもと、社内に「信頼回復と再生のための委員会」を立ち上げました。弊紙の今回の報道が誤った最大の原因はどこにあるのか、記者教育、研修のあり方を含めて曇りのない目で総点検し、正確な記事を重んじる報道姿勢を再構築してまいります。
ーーーーーーーー

 この部分の意味するところは、「報道を誤った最大の原因」が、最大範囲として「記者教育であり、研修のあり方」までをも含めた「総点検する」と、言っている事ではないか。
決して、経営者の判断、朝日新聞社の体質、その歴史的な南京事件等の多くの反日・悔日の捏造記事の報道姿勢、靖国参拝・教科書事件等に見られた中国・韓国と連携したマッチポンプ報道姿勢までの最大範囲の総点検ではない。

 第三者検証委員会の検証範囲は、この様に極めて限定的である。
「報道の自由」の根幹を揺るがした捏造報道の罪の意識がないから、安易に「再生」出来ると考えているのであろう。

 でも我々が期待するのは、会社体質の抜本的な改革であり、場合によっては廃刊し、新たな体制での新聞作りである。
決して朝日新聞の安易な再生でもなければ、安易な犯人探しと、トカゲのしっぽ切りではない。
 でも朝日新聞は、「記者教育の充実」、「研修所カリキュラムの抜本的な改善」とする検証委員会の勧告を受けて、「記者の改善」で手打ちとするであろう。
経営体質の改善」は望み得ないと言う前提で、我々は今後の運動を続けて行かなければならない。

 その意味するところは、
 1) 世界にばら撒かれた「日本軍慰安婦=性奴隷」の落書きを、
   朝日新聞に頼らず、朝日の引き続く妨害にもめげず、
   消して行く努力を続ける事である。
 
 2) その為に、妨害する朝日を敲く事も続けなければならない。
  手を緩めずに、朝日新聞の糾弾を続けようではないか。
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