日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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憲法九条のお蔭で今の日本がある

憲法九条のお蔭で今の日本がある

 「憲法九条は不戦を明記している。このお蔭で今の日本がある」、と訴える人達がいる。この部分だけは正しいが、次に来る言葉-「だから憲法九条を擁護しよう」が間違っている
 正しく言うと、「(お蔭で)この平和ボケした日本がある、憲法九条擁護破棄しよう」

 憲法九条があるから、平和でない事が起きるので、論理展開が間違っているのがお分かり頂けるだろう。
九条があるから、支那のカッパライが赤サンゴを根こそぎ持って行くのだ。泥棒だって痛い思いをしたくないが、日本ではその心配がないと知っているから、白昼堂々日本の領土に侵入して不法行為をするのだ。
九条があるから、北朝鮮は報復を恐れず武力奪還を恐れず、日本人を拉致出来たのだ。
九条があるから、韓国は経済制裁も日本の武力奪回も恐れず、竹島を不法占拠し続けるのである。
九条があるから、同様に心置きなくロシアは北方4島の不法占拠を続けられるのである。
 領土を侵略され、日本人を拉致され、泥棒が跳梁跋扈する事態を、「平和な日本」と言うのだからボケているから「平和ボケ」と実通りのお言葉を差し上げたのであり、そういうボケた人を非難中傷しているのではない。

 もう一つ間違った論理展開で我々日本人の思考を停止させている言葉がある。
「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」
 安らかに眠って欲しいから前段は良いが、後半はおかしい、ある日いきなり理由もなく殺された人に向かって、過ちをしたから殺された、と言うに等しい言葉である。是では安らか所か怒り心頭でおちおち眠っていられない。
安らかに眠って欲しいのであれば、
 「安らかに眠って下さい 無念は必ず晴らしますから」、或は「きっと敵を討ちますから」
とするのが、死者に対する言葉である。元の言葉は死者に対する冒涜以外の何物でもない。

如何晴らすか?
アメリカを敵とする事でなく報復をする事でもない。
でもアメリカに謝って頂きたい。賠償も何もいらないが謝罪だけはして欲しい、それを求めるのが生き残った人とその後の世代の務めであろう。そしてその謝罪が真の日本とアメリカとの友好的発展を作るであろう。
アメリカをそれを求めていると思う。
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