日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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総選挙 真の保守勢力の後退

保守は惨敗であった

 自民が圧勝とか自公民が圧勝と喧伝されているが、真の保守勢力は完敗と言うより惨敗に終わった。

改憲勢力である自民党は現状維持、次世代は議席数を大幅に減らし、山田さん、中山さん、西村さん、桜内さん、杉田さん等を失った。
対する護憲勢力は、共産が3倍近く伸ばし、民主も微増、公明も伸ばしてマイナス要素なしである。

 慰安婦問題を取り上げた代議士が軒並み落ちてしまった現実は厳しい。
慰安婦問題を議員時代に取り上げたから落選したのではないが、それが票に繋がらない現実は寂しい。国を思う人達が議席を失う、国を思う事を訴えた人が当選しない現実は本当に厳しい。

 我々国を思う真の保守勢力は、選挙戦で正しい事を言えば選挙に勝てる、と奢っていなかったであろうか。
「お前は洗脳されている」、「お前は騙されている」、「覚醒せよ、この馬鹿者!」と上から言っていなかったか。

 保守陣営は実は選挙下手なのではないか。選挙素人ではないのか。
今回の総選挙の結果を反省の糧として、如何したら代議士にしたい人を選挙で当選させられるか、を考える切っ掛けとしたい。
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