日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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朝日新聞の慰安婦記事の国際的な影響

朝日新聞の慰安婦記事の国際的な影響
       「限定的」???


 「朝日新聞慰安婦報道 第三者検証委員会」による報告書が12月23日天皇誕生日に発表された。
この日を選んだのも如何にも朝日新聞らしいではないか。昭和23年12月23日はマッカーサーが東条英機元首相他を「人道に対する罪、戦争謀議」で絞首刑を実施した日である。当時皇太子であった現天皇陛下の誕生日に処刑を実施知ると言う、いかにも底意地の悪いマッカーサーらしい行動である。

 朝日新聞はマッカーサーの回顧録を出版する程にマッカーサー大好きである。
話は逸れるがその3日前の20日に、『「大人」になり損ねた日本』(白井聡氏執筆、文化学園大助教)と題した意見が掲載された。同氏はマッカーサーの日本12歳発言を是とする書き出しで論を展開し、日本人はその後成長せずに『「大人」になり損なった』と断じ、もうその認識が無ければもう一度日本は反戦するしかない、と結論付けた。
 敗戦を当然、日本が占領された事を有難く思い、しかし今は河野談話ベースの慰安婦問題を無い事にしようとし、中韓と衝突を起している程に退化してマッカ-サーが求めた大人になれてない、とする考えである。
マッカーサーの日本侵略論・軍人悪漢論に洗脳された典型的な人である。近現代史を勉強してから「大口」を敲きなさい、先ず彼方が自分の頭で考える「人間」となり大人になりなさいと。

 本論に戻すと、香里委員(東大教授)は朝日の吉田証言記事の国際的な影響は大したことなかった、と結論付けた。
その理由は、朝日新聞の吉田清治の記事は韓国のメデイアに引用されているのは少ないからとした。

 影響力を引用数で図る手法に先ず疑問がある。それから何故韓国があれほど狂気じみた行動に出たのか-朝日の影響ではないのか、検証していない。
 委員の見解は、放火犯のマッチ一本位の火で大火災の原因と断定するには難しいと言っているのと同じである。空気が乾燥し、風に煽られればマッチ一本でも大火災になる。
反日の土壌が有り、熱しやすい韓国民衆にマッチ一本を投げ込んで慰安婦問題を焚き付け大炎上させたのは朝日ではなかったのか。朝日新聞はその放火犯ではないか。
東大で情報学を教える程の氏が、「沢山情報をばら撒けなければ効果がない」と言っている訳で、本当に東大の先生?と疑ってしまう。

 白井氏と言い氏と言いお二人とも大学で教えて居られる方であるが、教えられる学生に同情する。
朝日新聞もこんな幼稚な「御用学者」を公器である新聞に登場させるべきではないだろう。

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