日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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桜内裁判は結審しました

吉見義明vs桜内文城名誉棄損裁判

今日の公判で結審した。判決は来年1月20日に下される。

 今日は結審なので通常はこれまでの提出書類の確認をするだけらしいのだが、原告は未だ言い足りないと今日付で100頁と50頁の意見書を出し、あまつさえ原告主任弁護人と原告が意見を述べた。

 元々何を訴えたのかわからない告訴なのだが、今日は告訴は「本は捏造と言われて名誉侵害」との主張を繰り広げ、被告側が負けるから「慰安婦性奴隷か」の議論にすり替えたと主張した。素人でも判る嘘であった。
「本は捏造」で如何して名誉を棄損されるのだ?、そもそも本は実在するのだから「本が捏造だ」だけでは意味はなさない、と述べたのは裁判長であった。
本の中身で吉見教授が世界に誇る「慰安婦性奴隷であった」とする学説が、名誉棄損の対象であると吉見氏は公判中にそう言ったのだが、最終段階で「本の捏造」と言う、曖昧模糊とした論点に帰った。その自らがした論点のずらしを、被告側がしたとすり替えたのには驚いた。
 彼吉見義明はその名誉とし名誉棄損の対象である「慰安婦性奴隷である」とする事を証明を出来なかった捏造でない事を否定できなかった、それが今回の裁判の結論ではないか。

 でも今頃になって彼等は延々合計150頁の最終の意見書を出して来た。原告であり「学会で定説となる程に資料も論拠も揃っている」はずの性奴隷の証明に紙を重ねた。
公判では自明の理の様に扱っていた「性奴隷説」の根拠をどう書いたのか、面白ではないか。

 今日の公判で原告は最後とばかり嘘八百を並べた異見を述べたが、被告側弁護士はその発言の欺瞞性や政治プロパガンダ性を完璧なまでに指摘した。それに対し原告弁護士の一人は赤っ恥をかかされたので正に顔は紅潮していた。

 その嘘八百・詭弁や屁理屈を纏めると、修辞学・弁論学の反面教師としての教材になる事は間違いない。
今日原告の吉見教授は、この裁判は世界中が注目していると証言した。だからその裁判を記録にして世界に発信すれば、問題の解決に大いに役に立つであろう。
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