日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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展転社 南京取立て裁判 中国国民の公正と信義を信じない高裁判決

展転社 裁判
 中国人の公正と信義を信じない高裁判決が出ました

A judgement of Tokyo High Court. The decision rejects 'trusting in the justice and faith of the peace-loving People' of Republic of China

 こういう言い方をすると誤解を受けるのは承知だが、でも現実はそうなんだから、と書きます。
現日本国憲法は「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」とあるが、その諸国民にかの国は入っていない判決が東京地裁で出て、今日東京高裁で同じ結論となったのだから、もう間違いないだろう。

 今日中国南京裁判所が出した判決の代執行を求めた裁判で、東京高裁は訴えた原告(支那人 夏淑琴)の控訴を棄却した(午後2時35分判決)。
この支那人の訴えを認めると、例えば中国の歴史観と違う見解を述べた本を出版したら中国で訴えられ損害賠償を払う事になってしまう。大変恐ろしい事である。ちょっとでも彼等の意に沿わない事を言ったら金をふんだくられる事になりかねないのだから。

 憲法の前文が如何に現実にそぐわないかを現していないだろうか。
諸国民は平和を愛さずテロをそして戦争をやるし、約束なんて守らずに日本の世界遺産登録を妨害し、公正なはずのある国民は盗んだものを返さないし、嘘で我々とご先祖を誹謗中傷している。

 この地裁と高裁の判決が意味する事は単に中国の判決が日本で意味をなさないだけでなく、日本の判決が彼の国で何の役にも立たない事を意味する。
どんなにこちらの言い分が正しくそして中国人に賠償する義務があろうが、あちらの国では取立てが出来ない事を意味する。
民間会社では、前金、信用状支払い以外では契約するな、と言う事になる。
40数年後の日中友好の現実である。
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