日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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展転社 南京取立て裁判 中国国民の公正と信義を信じない高裁判決 その2

展転社 南京取立て裁判 その2
    原告(中共側)の詭弁を完全に論駁
(訂・修正1)

 原告側の控訴を棄却した判決文を拝見した。

原告は中国(中華人民共和国)と日本は相互保証があるから、南京裁判所の判決を日本で執行させるべきだと訴えた。
しかし判決文は:
 ・訴訟法関連条文上ではお互いの判決を相手国で執行する事(相互保証)の文言は存在するが、
  原告(控訴人)が主張する様な全く同じ文言ではなく、違っている。中国は日本と同じ相互保証の要件ではない)

 ・違っている部分は、中国の条文で「互恵の原則」や「中国の法律の基本原則」「国家主権」「安全」等の
  曖昧な文言が使われている点である。中国では恣意的に解釈できる文言が相互保証の要件になっている)

 ・中国と日本での二国間或は多国間での条約上で相互保証する取り決めは存在しない
   (日中間に相互保証の取り決めが存在しない)

 ・実際に日本での判決の執行が拒否された2件の事例が存在する(日本の取立て請求を実際に拒否された)

以上の様に本当に完璧なまでに論駁して、取立て執行の訴えを棄却した。
欲を言えば、中国の裁判所は裁判所とは言えずよってその判決は、日本で判決とは看做されないとまで言って欲しかった。

原告は最高裁まで訴えるだろうが、乞う完璧なまでに論駁されては、門前払いであろう。

この裁判のお蔭で、我々は覚醒し、立ち上がった。

故松村昭宏氏、展転社展転社藤本隆之社長は、この3年間大変であったと推察します。
又弁護士の皆様も大変であったでしょう。論駁できたのは裁判所ではなく弁護士が展開した反論が反映されました。

本当にご苦労様でした。
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