日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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世襲議員

世襲国会議員の制限について

 おかしな問題の提議がなされている、と思うのは私だけだろうか。

 党が国会議員の公認方法を議論するならまだしも、一気に世襲国会議員は認めるべきでないとするような議論がなされている。世襲国会議員が多いはけしからん、ヨーロッパはそんな事はない、等と尤もらしく我田引水の論を述べる自称政治評論家が跋扈している。

 国会議員は民主的な投票で選ばれたであり、党が決めた人の信任投票ではない。世襲国会議員を非難するならば、そんな世襲議員を選んだ有権者を非難すべきではないか。
「貴方達は騙された、無知だった」と。
それもせず只自民党を非難するのは、この国を隣の共産主義独裁国家と同じと間違えているのではないか。世襲と言われる国会議員を道義上も憲法上も手続き上も何ら非難する正当性は全く無い。

 選んだ有権者を非難しないのは、「無知だから」、そして「利用して使え」と考えてるからではないか。
それは選挙を否定し、有権者を愚弄する以外の何物でもない。

私は別な点で今の自民党国家議員に不満があり、このブログでも自民にも保守主義政党に相応しくない人がいる事を具体的に名を挙げて述べてきた。
 だから自民党に機会があったら次の事は言いたいと思う。
候補者選びは、候補者本人の人物識見、経歴と共に信条を良く見てから公認してほしい。
近頃は、リベラルと称して共産党、社民党の人と一緒になって闇法案と称される国籍法や外国人参政権に賛成し、そして最近では国の司法権を国連に売り渡そうとした自民党国会議員が少なからずいる。
その審査が弱いから、思想信条も何も無くて、世襲しか公認しているような印象を与えてしまうのだろう。この機会に世襲を公認の基準にするのでなく、志を同じくする人を公認の第一基準とするように公言し、そして実行して頂きたい。さすれば世襲は止めろなんて穴の穴の小さい話は、ソフトクリームのようにすぐにでも消えてしまうだろう。

 先ず売国を疑われる河野洋平氏推薦の後任は、その志を聞いてから公認の是非を決めて頂きたい。

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