日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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旗日に思う

国旗掲揚

         ゴールデンウィークは旗日の連続である。

 一昨日5月4日みどりの日で、公共施設や公共運輸機関で国旗を掲げているのが目立つようになってきた。国旗掲揚が徐々に定着してきていると言えるだろう。

 旗を立てる、旗幟を鮮明にする、と言葉にあるようにそれは戦いの常であった。湾岸戦争でアメリカから“Show the flag!"と言われて(と言うより、どやされたのか呆れられて言われたのかそのニュアンスははっきりしないが)、当時の政治家は目を白黒して泡を吹いたし、「日本国憲法では、、、、」と、クドクドと言い訳した秀才外交官の姿が浮かんでしまう。関が原の戦いの前には各大名は西方か東方か悩みそして旗を上げた歴史を持つというのに。ご先祖様が聞いたら嘆くであろう。

 連休で人もまばらな都心で国旗掲揚の写真を撮ってみた。
会社、ホテル、自民党本部の写真である:
     会社            ホテル             自民党
  ある会社の国旗掲揚です。        あるホテルの国旗掲揚です。      そして自民党です。
  五月晴れの空に映えます。        西洋建築とも合ってますね。       自民党 頑張れ!


 自民党本部まで来たので次期政権を窺う民主党にも行ってみた。
民主党本部は自民党の裏手にあり、坂の上から見た民主党本部の写真①、正面玄関の写真②、そしてその正面玄関(だと思うが)らしきところに有った国旗掲揚の写真③です。

         民主党本部遠景            民主党正面                民主党国旗掲揚(?)
    ①民主党本部ビルの遠景         ②ビル正面玄関                ③民主党の国旗掲揚?
       立派な屋上看板です          どこが入り口?看板もなし      “一応やったよ”と言う感じでしょうか



参議院第一党を占める押しも押される政党とである民主党の、このこじんまりとした、おっかなびっくりの感じのする、堂々とは決して言えない国旗掲揚は何故だろうか。


1.国旗掲揚に関する法律
  「国旗及び国歌に関する法律案」は平成11年7月22日に衆議院本会議で、翌8月9日参議院で名投票の
 結果により賛成多数で成立した。
この法律は国旗と国歌は日の丸と君が代にする事を決めるだけで法律で、至極当たり前の法律であったが、意外と反対が多かったし、民主党は割れた。
衆議院では489名の投票のうち賛成403、反対86と8割以上の議員が賛成し、参議院では237名のうち賛成166、反対71と7割の賛成であった。
政党別では自民・自由党・公明が賛成に、共産・社民が反対し、民社党が真っ二つに分かれた。
民社の賛成:反対の議員数は、衆議院で44:46、参議院で20:31と、反対の議員数が多かった。

 反対した議員は、「近隣諸国の感情を害する」等として反対した。

 民主党の国旗掲揚がどこかよそよそしく感じるのは、党内で国旗や国家の事でさせ一致してないからなのが判った。
その点共産党と社民党は、はっきりと旗幟を鮮明にした。その点で民主に較べたらご立派である。
公明党が賛成に回っていたのはちょっと以外である。そして自由党が賛成に回っている。小沢一郎党首も。

 何かありそうな気がするので、もう少し調べてみようと思う。


(以下次回)
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