日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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総選挙から2ヶ月

 総選挙から2ヶ月が過ぎた。
今は秋風も吹き始め、頭も冷えたであろうから総選挙とその後の2ヶ月を振り返りたい。

 総選挙直後の9月1日に「民意は賢明だったか?」と題して書いた。今それを読み返しても、民意が叡智でなかった事が日々実感する今日この頃である。

 鳩山総理大臣の言動は就任後一ヶ月の現在、ますます夢遊病者の如く夢や出来もしない希望や理想ーこれを妄想と言うーで現実を漂遊し、幻想から来ると思われる妄言の数々を我々の前に広げている。
東アジア共同体はオバマ大統領との初会談には封じ支那と韓国には提示しててアメリカ政府の不信を買い、アセアンでは議長国タイの首相に無視され、当の支那にも適当にあしらわれているのが現状である。
沖縄の米軍基地移転では、現実と沖縄県民と社民党に出した選挙空手形やマニフェストとの出来ない整合にうつつを抜かしている。
我々の代表である首相を悪し様に言うのは差し控えるべきと思うが、もうそんな事を言ってられない位にその言動は妄想患者の末期症状である。言わねば本人の妄想は宇宙の果てまで広がってしまうであろう。そう、地に足が着いていないのである。
友愛でこれまでの同盟国や友人のアメリカやアセアンからも相手にされなかったから所為か、埋め合わせかのようにオランダの首相には調子を合わせて鯨肉は嫌いだと又世迷言をノタマワッタ。
一国の首相に趣味と趣向を言われたオランダの首相にしてみれば、「だから何なんだよ。日本は捕鯨を止めるのかい? お前が国論を纏められるの? こいつと話しても得る物なし。」と判断したのではないか。

 自民党は谷垣氏を新総裁に選んだ。新総裁が10月16日の靖国創立150年祭に靖国を参拝したのは銘記したい。同氏の靖国参拝をもって自民党は真の保守の道を選んだとは即断できないが、やっと自民も少しは目が醒めてくれたのかと思いたい。

9月1日の拙稿で自民党をを喩えて:
 「浮動層と言う一見靡きそうな尻軽女を追っかけて、律儀な糟糠の妻に愛想を尽かされ、その上尻軽女さえにも逃げられた男だ。
尻軽女にも随分と巻上げられた:靖国参拝封印、村山談話踏襲、田母神空幕長罷免、中山成彬国土交通大臣辞任、中川一郎財務大臣辞任、、、、と。
保守の基本的な立場を崩すことばかりをして尻軽女の尻を追っかけた付けは大きい。」


と断じた。聊か直截的な表現であるが、そのぐらい言わねば目が醒めないのではないかと思い書いた。
尻軽女の一人であるマスコミは疾うの昔に逃げ、谷垣氏新総裁の靖国参拝を‘しかと’(無視)した。
そしてもう一人の尻軽女と言うよりは性悪女公明党は、権力の切れ目は縁の切れ目とばかりに、自民党を袖にして今は頻りに民主党に秋波を送っている。

 今マスコミは、インターネットで複数の独身金持ち男を年齢の見境もなく釣って金を毟(むし)り、その手玉に取った男達を殺した疑いが出ている文字通りの性悪女を追っかけている。
マスコミよ、創価学会票と言う見せ玉で新生党や自民党から金と権力をせびり続けた公明党の手口を真似しただけの一介の性悪女より、国を傾けた公明党を取材すべきではないか。
支那共産党と結託し、韓国で媚を売り、自民党に入って国籍法改正を謀り闇法案を作ろうとしているこの売国政党を。こちらの性悪女の方が遥かに性質(たち)が悪い。 

 その国益を常に考えいた中川昭一先生が亡くなられた。惜しい人を失くした。
今週水曜日に憲政会館で中川先生を偲び売国闇法案阻止の大会が開かれ、中川先生のご冥福を祈り、日本解体闇法案阻止と保守再生を誓った。
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