日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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鳩山由紀夫首相、小沢幹事長、バカキャラの真似をしていませんか?

日本をバカキャラバカバラの社会にするな、知らない事は自分の責任!


  バカバラ(馬鹿キャラクターを使ったバラエティ番組)全盛である。無知無学識を売り物にするタレントがテレビのバラエテイ番組やクイズ番組に出演して、臆面も無く正に馬鹿笑いしてその無知無学識を曝け出し出演料を稼いでいる。
テレビ局は視聴率が稼げて広告料が入る、視聴者は目の前のバカキャラを見ることで俺(私)はそんな馬鹿でないと自己満足する。三方一両得で言いこと尽くめだが、果たしてそうだろうか。

  それは「知らない事は良い事だ」、「しらない事は悪い事でない」の世の中を作り出していないだろうか。
学校で勉強しなくても世の中で生きていける、知らなくて間違った時は(口先だけで)謝ればいいんだ、と言う風潮が蔓延していないだろうか。
三方それぞれ個別には今で言うウインウインソリューション(win-win solution)だろうが、我々が住む社会全体ではそれは社会的損失loss solutionであろう。放送局は文化向上の一環を担う事で放送免許を得たのではなかったか。

バカキャラは本当に馬鹿だろうか。彼等は稼いだ出演料を手にして「馬鹿なのはお前等貧乏人の視聴者の方だよ」と舌を出してほくそ笑んでいるのではない?。彼等は馬鹿ではないと思う、馬鹿な振りをするって意外と難しく、またそんな演技を長くするのも又難しい。彼等は馬鹿な振りをすれば金を稼げると知っている馬鹿でない人たちなのだ。

我々はそんなバカキャラでなくそれを売り物にしている番組-バカバラとそれを作っている放送局を指弾すべきであろう。社会の公器としての放送はバカバラを作って自己の利益ー役員と従業員の高給を得る放送会社の為にあるのではないと。

  社会的損失は既に政界に出ている。一国の首相や闇将軍といわれる与党第一党の幹事長が、億円単位のお金の出し入れを全て秘書が管理していたので、「誰のお金か知らない」、「私は全く知らなかった。」「天地神明に誓っても知りませんでした。」、「全て(逮捕された)信頼する秘書の一存」等と、白ばっくれて自分の責任でないとほざいているのだ。

国のリーダーにまでバカキャラが伝染しているのだ。‘知らなかったので損をした’なら未だ許せるが、‘知らなくて得をした’のだから、国民の皆さんに口先だけでお詫びするなら、得た金全額をそれを生み出した国(社会)に返還するなどの行動で示せ、と。
二人に共通するのは、お金は俺の知らないところで得たけれど俺の金だ、とする屁理屈と厚かましさと強欲さだ。

我々はバカキャラである鳩山由紀夫や小沢が指弾するだけでなく、そんなバカキャラを社会の公器ー政治家やリーダーとして選んでしまった先の選挙の危うさを指弾し、その間違いを検証し、次の選挙でこの様な間違いを起こさないようにすべきであろう。
そうしなければ国会や国家運営がバカバラ化してしまう。テレビの仮想世界での私利私欲が現実世界担ってしまう事になるのだ。

  今年7月には参議院議員選挙がある。これに民主党や与党の社民党や国民新党に票を与えた場合は、それはバカキャラを許し、国会と行政運営をそんな己の利得しか考えないバカキャラに委ねる事により、現実の社会がバカバラ化してしまう。
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