日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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こりゃ もう アカン、 七夕流れ星内閣

仙石写真


 菅内閣は「いかん」ともし難く、いよいよ「あかん」状態になって来た。みながその本質を分かって来たのだ。

 前の稿で、菅内閣を、「社会党的」「独裁志向」「反日」と断定した。最近分かったので訂正する。
それは「社会党的」なんて生易しいものでなく、「全共闘」である。
アナーキーと世界革命の妄想に取り付かれた集団であり、それは狂信的カルト集団がある日突然内部分裂を起こして消えるように、社会の破壊を目指し自己破壊を起こす集団である。全共闘の墓場は浅間山荘であり、集団リンチをして自己壊滅した浅間山である。

 その全共闘がゾンビのように生き返って日本の政権の中枢にいるのだ。菅直人は東工大で、成田で火炎瓶を投げていたと言われる千葉景子、仙石は東大安田講堂に入ったと言われる。

 内閣を牛耳っているのは菅総理ではなく仙石官房長官らしい。全共闘で弁護士で東大卒の歴戦の闘士と市民派では全共闘世界でも格が遥かに違う。だから仙石は千葉景子の残留を菅に承服させたのだ。
菅内閣の呼び名を考えよう。

奇兵隊内閣菅直人自身の命名だがは、高杉晋作ほどの理念ありや?

史上最速人気降下内閣:マスコミが呼び始めたが、確実に実現しそうである

全共闘内閣:伝統破壊、共産主義万歳の内閣とも言える

ゾンビ内閣:死人生き返り内閣で、死んだ全共闘から生き返り、落選しても生き返る人達である。
       日本をゾンビのいる様な地獄世界に作り替えようとしている点でも的を得ている。

逃げ菅内閣:奇兵戦法とは逃げるに如かずとの戦略があるや?
      只訳も分からず逃げ回っている腰抜けではないか。

最後っ屁内閣:全共闘内閣が政権を握るのは空前絶後であり、最初にして最後であろう。
       彼らはそれを知っているから、最後っ屁をやらかすだろう。

イタチ内閣:退散退陣する時に最後っ屁。

いずれにしても良い呼び名はない。それでは少し可愛そうなので、どうだろうか、七夕を挟んで誕生し消える
七夕流れ星内閣では如何か。せめてこの位の武士の情けはやろう。
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