日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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菅内閣打倒に今立ち上がろう!!!

菅内閣打倒!!!

 愛国演技」に騙されないぞ


 菅内閣の急速な支持率低下は覆いがたい。

 その内閣は、上がったり下がったりするジェットコースター内閣ではない。下がりっぱなしで日本と国民を地獄に連れて行こうとする「自殺道連内閣」だ。

 菅内閣は、勝手に「先祖が、仲間が、悪い事をしてすいません」と言って我々を代表しているかのように謝罪する絶望型自殺願望者だ。勝手に自分で自殺すれば良いのに、人の懐を使って謝罪し、弁償しようとするから困る。

でも見識ある我々国民はおかしいと気づき始めた。内閣支持率者急速がその表れだ。
で、彼らも小賢しく馬鹿ではない。この自殺道連内閣はまずいと思ったのだろう、国を守る演技をして支持率回復を目論んでいる。この演技を「愛国演技」(ナショナリスト パフォーマンス」と呼ぶ。
小賢しく、小人策に溺れる見本である。

 この愛国演技の切っ掛けは勿論中国の「尖閣侵略」である。「日中友好」や「国連平和」信仰が、崩れた瞬間であった。
日本国中がその侵略に怒り、その脅しに驚き、菅内閣の無策・亡国・国権放棄に落胆して、民主党政権を選択した過ちを悔いた。
こうまでなっては、菅内閣も愛国の振りをしなければ政権は持たなくなった。アメリカとの同盟強化、レアーメタルの確保等を打ち出した。
でも所詮演技であって実行するつもりがないのを我々は知っている。それは彼らの言動を見れば当然の結論になる。

 愛国演技は共産党までもがやっている。日共は「尖閣領有は正当」と赤旗第一面で打った。「へェー中共のお友達の日共までもか」と、記事をよく読んでみたら、何のことはない最後は「話し合いで平和的に解決する事が何よりも重要」と締めくった。
中共が国を挙げて領有を主張しているのに「話し合い」とは、演技が透けて見える。日本国民が国連平和主義や日中友好の欺瞞性に気づくのを恐れてであろう、頭ー見出しは愛国を出すが中身は己の政策の現状維持を図る、演技である。これを羊頭狗肉と言わずして何であろう。

まだ日共の演技はさすが長年鍛えた甲斐があって板についているが、菅君、仙石君のは、「化けの皮が剥れてケロイド状になった面を一生懸命隠して強がって平静を見せている」ように、見える。本人は化けの皮が剥れているのを知らないようだ。

 人間は元々弱いのは認めるが、彼らは元々臆病だから共産主義や社会主義だとほざいて現実から逃避した幻想の世界に生きていた。
それが尖閣侵略と言う現実を突きつけられて、幻想の世界から急に引き戻されて狼狽し、どんな屑の藁にでも取り縋った。その臆病者が今の日本の指導者だ。そんなへっぴり腰、弱腰、を「柳腰」と強弁する姿を滑稽と笑って済まされない。
我々日本の将来が掛かっている。

 我々は今何をなすべきか。
次の総選挙を待つのでなく、菅内閣を打倒すること、その為に街頭に出て、菅内閣打倒を叫ぶ事だ。一人でも多くの同調者を得るように。
今この時間に、家事をしている人、赤ん坊・子供の世話をしている人、父母兄弟の世話をしている人勤めている人、夜働いて寝ているいる人、海外で働いている人、海外に出張に行く人等は街頭に出られない人も応援をする事が出来る。

 時間を出す人、お金を出す人、応援する人、とそれぞれが出来る事で協力すれば菅内閣は倒せる。

尖閣侵略で味わった「怒り」・「驚き」・「落胆」・「悔い」を消さずに現実の力に換えようではないか。
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