日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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国籍法 最高裁判所の問題点3

国籍法改正の元となった最高裁の違憲判決を調べていくうちに、最高裁判所が反日運動(反国家運動)をする一派(ヤクザと言える)の総元締めになり始めていると思うようなった。

 私は最高裁判事になるような方は、人格・見識共に優れた‘大岡越前守’のような人たちが選ばれていると思っていた。しかし前の2稿で、弁護士出身が全員違憲に投じ、他に世間の常識か桁違いに外れた学者出身の反日・反国家判事がいる事がわかった。
また現行憲法では、一旦最高裁判事になると簡単に罷免できない事もわかった。
読者の中にはそんな事判っている事だと言われる方もいるであろうが、私にとっては驚きであり、‘そんな事’も知らない勉強不足を、恥じ入るばかりである。

 論を先に進めよう。
その「総元締め」-最高裁であるが、国の司法の最高機関である最高裁判所を指して、ヤクザの元締めと呼ぶのはいささかの躊躇がある、が、他に適当な言葉が出てこない。違憲判決を出した途端、ソレーと、一気に法律改正(改悪といえるが)に突き進む姿は、裏で操る親分と下っ端ヤクザの構図しか思い浮かばない。
 外国人地方参政権は、‘元締め’がつぶやいた事(傍論)を楯に突き進んでいる。
違憲違憲と叫ぶ割には、一方で憲法に定められた憲法改正の手続きを決めない憲法違反は無視するその身勝手さ。

 その元締めを改善するには、次期衆議院選挙で反日裁判官を罷免する事である。
罷免に同意するとした有権者は、是まで7%位であったが、先ず投票所に行き、そして反日最高裁判事に皆がノー(否)を投票して過半数を得る事が、国籍法改悪、外国人地方参政権等の反国家闇法案を防ぐ一つの手段である。

 国籍法改案や外国人地方参政権等の‘闇法案’の元は、最高裁判決にあり、判決を出している判事が究極の元である。
闇というかこの‘臭い’元を断つには、彼等に次期衆議院選挙で投票用紙に「ノー(否)」に丸を書く事である。
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