日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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中共は今次の手を考えている

支那中国問題の本質
支那中国中共国民人民の差は。

 今の支那大陸の問題は偏に中共が撒いた種である。

 中共に操られた中国人民が、反日と侮日と侵略を行っている。
そもそも中華人民共和国(これを'中国’としよう)なる'国家’は存在しないと考えれば、現実を理解できる。
中国」にあるのは、中共の私法と私兵とで治める軍閥が便宜上国のカッコをしているのに過ぎないのだ。

 狼が赤頭巾を被る様に、国家の赤頭巾を被っているだけなのだ。では狼の正体は何かというと、それは侵略者である。
支那大陸に是まであった王朝のうちの今の形が中共王朝で、それは支那の歴史の一こまである。
支那の歴史は王朝の簒奪の歴史である。
でも中共はその中でも侵略を糧とする特異な王朝だ。何故侵略をするのか?それは狼に何故羊を襲うのかと聞くような馬鹿げた質問だ。その出自を問えば答えは一発だ。ここでは是まででにして、本題に戻る。

 その国民が存在しない中共は、三権分立と法治がなく、人は国民としての権利を与えられてない近代国家の体裁もない。
法治の無いところに人権はなく、参政権も無い。参政権と言うと投票権とすりかえる人がいるが、投票権だけでなく、政治家になれる自由、政治に意見の言う自由も含まれるのであり、今の中共王朝には、報道の自由が無い。
そこに居るのは単なる盲の民(人民)で、国に関わる民(国民)ではない。

現在の尖閣問題は、中共がその侵略の正体を現して、支配する人民を使って領海侵犯をした構図である。
非難する相手は、中国の後ろで糸を引いている中国でもなく、中国人民でもなく、中共なのだ。

支那と、中国、中共王朝、歴代王朝、国民との差がはっきりする。

 今日本に居る中国人民は、今回の尖閣侵略事件で中共の本質を理解した。
海上保安庁の義士がビデオを出たことで、それ以前は中共と同じであったと理解し、日本の政治が中共と違うことに気づいたと思う。自分たちが人民で、日本人は国民で国と国益を賭けて闘える事を。中国では国家転覆罪で死刑か長期牢獄であることを。

 今回の尖閣侵略事件は、中共にとっては手痛いしっぺ返しを受けた。この侵略者は猫を被っては当分おとなしくするだろう。
だが我々は中共は日中友好を勝手に利用し、40年近くも日本から援助を受けながら、虎視眈々と侵略の機会を伺っていた中共は、ことを努々忘れてはならない。

 日米離間、沖縄の反日化、中国人の移植、移植した中国人の公民権増大等など、また10年かけて次の手の為の土台つくりを始めるだろう。
40年に作った田中角栄ラインは小沢を持って終わるだろう。外務省チャイナスクールも加藤紘一で終わりそうだ。メデイア工作も日本人にはわかってしまった。もう少し自民党が持ってくれれば、と中共は悔やんでいるだろう。鳩山と菅などは元々眼中にないから、あの仙石のような振る舞いに出ただけなのだ。それを羽ふぉ^万スト

我々は過去の中共の手を判ったが、侵略者のこれからの手は何かを研究しなければならない。
狼には決して餌をやったり手を差し伸べたり、握手を求めてはいけない。それは狼に襲っても良いですよと誘惑しているのだ。個人で勝手にやるのは構わないが、国家としては決してやってはいけない禁じ手だ。

菅ペッ内閣よ、横浜では胡錦涛には:
 ・揉み手をして会って下さいなんて物欲しげの顔をしないこと

 ・擦り寄らない事

 ・にやけた顔をしないこと(菅さんには笑顔が本当に似合わないね。麻生さんは良かった!)
  あんたがにやけると、「ある種」の人が示す卑屈なそして下心(したごころ)が透けて見える顔を思い出す。

 ・会ってもうれしさを出さないこと、子供じゃないんだから。飴玉一つ貰ったぐらいでにやけるな!

  
駄目かもしれないがこの人が今このAPEC会議の時の日本国を代表する首相なんです、

  一縷の望みを持って、切に切に祈ります。
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