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国籍法 最高裁判所の問題点4

前稿3で、反日・反国家の最高裁判事に次期衆議院選挙の国民審査でノー(否)に丸を書くことを提案した。

 では、どの判事が不適格か。
今の15名の最高裁判事任官順に並べてみる。
何故任官順かといえば、最高裁判事の国民審査の対象は、任官後の最初の衆議院選挙か、その選挙10年後の衆議院選挙でと、任官時が基準になるからである。
 現在の国籍法を違憲として、国籍法改正を促した判事には‘X’、国籍法違憲判決以降に判事となった方には‘△’マークを付した。

1)x藤田宙靖 行政法学者 S15年4月6日生 68歳 H14年 9月30日 最高裁判所判事
2) 甲斐中辰夫 東京高検検事長 S15年1月2日生 67歳 H14年10月7日  最高裁判事
3)x泉徳治 元東京高裁長官 S14年1月.25日生 69歳 H14年11月6日 最高裁判事
4)x今井功 仙台・東京高裁長官 S14年12月26日生 68歳 H16年12月27日 最高裁判事
5)x中川了滋 弁護士 S14年12月.23日生 68歳 H17年1月19日 最高裁判事
6) 堀籠幸男 大阪高裁長官 S15年6月16日生 68歳 H17年5月17日 最高裁判事
7) 古田佑紀 最高検次長検事 S17年4月8日生 66歳 H17年8月2日  最高裁判事
8)x那須弘平 弁護士 S17年2月11日生 66歳 H18年5月25日最高裁判事
9)x涌井紀夫 大阪高裁長官 S17年2月11日生 66歳 H18年10月16日 最高裁判事
10)x田原睦夫 弁護士 S18年4月23日生 65歳 H18年11月1日 最高裁判事
11)x近藤崇晴 仙台高裁長官 S19年3月24日生 64歳 H19年5月23日 最高裁判事
12)△宮川光冶 弁護士 S17年2月28日生 66歳 平成20年9月3日 最高裁判事
13)△桜井龍子 労働者女性局長 S22年1月16日生 61歳 平成20年9月11日 最高裁判事
14)△竹内行夫 外交官(大使) S18年7月20日生 65歳 平成20年10月21日 最高裁判事
15)△竹博允 高裁長官 S19年7月8日生 64歳 平成20年11月25日最高裁判事・長官

 前回の国民審査が平成17年9月11日の衆議院議員選挙の時であったので、今度の衆議院議員選挙では、番号で言うと8番以降の那須判事以下8名が対象となる。
違憲とした、那須弘平判事、涌井紀夫判事、田原睦夫判事、近藤崇晴判事は不適格とする(当然!)。

 では新任の4名はどうするか。
結論を言えば弁護士出身の宮川氏は不適格である。
弁護士出身であり弁護士会の幹部であった点だけでも、これまでの弁護士連中の国籍法での対応を見れば、宮川氏がその場にいたら、違憲としたであろうと推測できる。
それだけでなく宮川氏には、不適格とするに値する点を次回に述べたい。
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