日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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「何をやりたいかわからない」????そんなんではあなたは評論家失格!

 菅総理の支持率はとうとう20台前半まで落ちた。
本人は馬齢を重ねるが支持率はそれに反比例してどんどん下がり今は20台、いずれ10台、そして本人が言うように「1」まで下がるようだ。どんどん若くなって最後には赤ん坊になる若返り内閣」と名付けるのはどうだろう。
以前はペコペコ、最後っ屁のから「ペッ内閣」と言ったが、これも良いだろう(と自画自賛)。

菅内閣を応援した人達は最近変なことを言い出した。
曰く「菅総理の指導がたりない」とか「何をやりたいのか見えない」とか。
これは批判でなく激励で、もっとやりたい事をやりなさいと応援しているのだ。

これも菅内閣の間接的な最後っ屁だ。
菅内閣最後っ屁は続く、延々と。

 菅総理のやりたい事は、「沖縄から米軍を追い出すこと」とか、「外国人参政権法案を通すこと」「人権擁護法案を通すこと」であり、これらの売国法案を通してほしいと言う悲鳴が、「何をやりたいのか見えない」と言う言辞を使ってやらせようとする売国勢力の常套手段である。

菅直人やりたいことを知っているからこそ、この売国者たちは白紙手形を与えるこのような修辞を使う。

 何故なら彼とこの内閣がやりたいことは、その発足直後の「韓国併合へのお詫び」と「朝鮮王室儀軌のお引渡し」で、一目瞭然である。
彼のやりたいことは歴史に残る「菅談話」であり、それを国連で「菅ドクトリン」なんて馬鹿げた事を言ったが相手にされず、この韓国でも評判は今一なので、何か大向こう受けのする事をしたくてウズウズしているのが、この大人物願望の内閣総理大臣なのだ。

 しかし愛国勢力には手口がばれ、一般の国民にも感ずかれて、「やりたいことがやれない」状態なのだ。この総理は普天間や尖閣などの「やれなければならないことはやらない」内閣だから、菅直人自身にも相当フラストレーションが溜まっているだろう。「イラ菅」の面目躍如なのが目に浮かぶ。周りの人もヘキヘキしているのではないだろうか。
あの夢「かいわれ大臣」をもう一度夢と見ているのが今の我々のリーダーだ。

 これからも、不満で溜まったガスを放出するだろう。
国民は管内閣に退場を求めている。しかし支持率が仮令1%になっても石にかじりついて、政権にしがみつく。最後っ屁を放出しながら。

 お大尽気取りで「一度民主党にやらせてみようではないか」と宣まって民主党に投票した人達よ、あなた方のお大尽遊びは大変高くついた。私までその請求書を払わされる始末となった。無知が如何に高くつくかを思い知らされた。
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