日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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民主党も外し、無所属も外た隠れ民主党候補者

 民主党候補者偽装振りが面白い

 統一地方選挙は4月、民主党候補者民主党の看板を外して無所属を名乗る事で民主党を隠したが、それも新聞、ネットで知られるようになった今、その無所属も外して、無色透明何にも書かない選挙運動を始めた。これを「白々しい」と言う。そう言えば蓮舫議員が国会で写真撮影した時着ていた真っ白な服を連想する。
 民主党は白色が好きなようだ。そう言えば国会でも白(しら)ばっくれる、白々しい答弁を随分聞かされた。

 民主党議員諸君の看板付け替え早さは社会党譲りで、素早い。

 我々は騙されているのだが、「社会党が潰れ、議員は民主党に転籍した」は嘘で、「外国からの資金を得ていた事が判ってしまった社会党の看板では、選挙に勝てないので看板を民主党に替えた。」と理解するのが正しい。

 今の民主党政権が野党であった時は、自民党左派・リベラルの顔をしていたが実態は社会党であったのは、鳩山・菅内閣の閣僚を見れば一目瞭然である。菅直人、千葉景子、仙石由人、岡崎トミコに代表される主要閣僚はバリバリの社会党党員であった。
社民党の存在は「社会党は社民党に替わった」とこれまた騙す為に存続させている様なもので、だから民主党政権が社民党と連立を組んだのだ。

 社会党の地色は赤だからこそ、その色を隠そうとする。民主党の色は青だが最近やっと我々はその青のしたに赤色があることが判った。そして今無色透明の白を装う。
でも隠れ民主党の見分け方は簡単だ。過去に社会党か民社党に属したかを訊くだけで良いのだ。
先日街頭演説をしている無色透明の候補者らしき人に質問したら、無所属だと応えたので何故看板に無所属と書かないのかを突っ込んだら、「演説を邪魔するな」と言って怒り出した。

 帰ってネットでその人を調べたら、案の定民主党で総選挙にも出馬した事がある人だった。

「白々しい」嘘も見破られてしまった様に、これから全国で展開される選挙運動でも見破られるだろう。
民主党候補者は次の手を今必死で探しているだろう。又見破りたい。楽しみだ。

 偽装とは別に選挙日の高速道路料金を無料にする等して投票率を下げようとするだろう。

民主党の「投票振り込め詐欺」の結果はある意味、県民の民度水準が測る指標になると思う。
学力テストや一般の振り込め詐欺と民主党得票率との相関関係なんて出てくるのではないか。
次回の統一地方選挙の結果が待ち遠しい。

追記:
 民主党のこの出自を隠す手口が何かに似ていると思っていたが、それは中国だ。
 最近の中国製品は、「中国製」を隅っこに目立たないように小さく書くか、「made in China」(支那製)と英文にしている。酷いのは生産国を書かない物まである。生産国が書かれてないのは支那製と思って私は買わない。

 民主党も同じで、党名を小さくして目立たないようにしたり党名そのものを書かない。今後党名を書かない候補者は、民主党と思って間違いは無いだろう。
 小沢とその一族郎党の胡錦涛詣では忘れない。両者は似ている。

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