日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

日本人はなぜ戦争へと向かったのか

NHK番組「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」を視て疑問に思うこと

 昨夜放映されたこのNHKの番組は色々な疑問がありすぎで何を言いたいのか判らなかった。

疑問点は:
 ・題名の「日本人」を主語としたこと。
  「日本人」というからには、非日本人-外国人が作った番組かと思ったら、日本人が作った番組である。
   では、作ったNHKは非日本人で組織されているのかと思うがどうであろうか。
  もしも日本人であるならば、「我々はなぜ戦争に向かったか」を思い致すべきであろう。

 ・で、この原因が日本人の気質、組織、指導者の資質の全てに由来するとのたまった。
  駄目な日本人ということだろう。(そんな駄目な日本人が何故こんな素晴らしい文化を創ったんですか?)

 ・戦争の相手はどうだったの?
  「戦争回避をしながら戦争をしてしまった戦略も指導力も無い駄目な日本人」が、自殺をしたというなら論が通るが、
  戦争をした、と言う論は通らない。相手も「戦争をしたくなかった」なら戦争にならなかっただろう。
  喧嘩をしたくない者同士は、喧嘩をしないのが常識だろう。
  したくない者同士が喧嘩をするのは、闘鶏のように嗾ける人がいてこそ成り立つ。
  松平さんよ、あんた喧嘩したこと無いね。
  
 ・最近の歴史でわかった日中や日米開戦でのソ連の役割を全く論じていない。ソ連は戦争を嗾けた張本人であるのは、
  最近の歴史の研究の成果である。

 私のこの番組は、その題名から判るように日本人でない人が高みから歴史をわかったように解説するスタイル、そして隠れて一度もその悪行を言及されなかった第三者が、作った番組だと思う。
そう、解説者面した松平アナウンサーを日本人のお面を被って日本語を流暢に話すロシアのスパイ工作員と思えば、言いたいことが判る。
それは、「日本よ、二度と戦争をするな(北方四島はあきらめろ)」と言うのが本当に伝えたい点であろう。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。