日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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東北関東大震災 一考察

 今回の地震で被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

多くの報道がされていますが、不足感を感じている点を述べます。

 1.今回の地震の原因を報道して無いと感じて、原因となったプレートを調べたら、震源地がどうも3つのプレートが折り重なっている地点のようなのですが、専門家はどう考えているのでしょうか。
  2つのプレートが重なったと言われているように思いますが、太平洋と大陸プレートがぶつかったのか、太平洋とフィリピンプレートがぶつかったのか、はっきりしません。
  3つのプレートがぶつかったのでは?そうだとすると東海沖で地震の発生する可能性が高くなるのではないでしょうか。
  テレビなどでの専門家のこの辺りの説明を聞く際の参考として下さい。

 2.今回の地震の大きさ
  今回は海洋のプレート同士がぶつかる海洋型地震で2004年のスマトラ沖地震と同じです。
  関東大震災・阪神淡路大震災は大陸の断層で起きる直下型地震で、今回とは別です。
  今回のマグネチュードはM9.0と改められました。その強さは歴史上4番になるそうです。
  過去最大のものは1960年に起こったチリ地震のM9.5、次に1964年のアラスカ地震のM9.2、
  そして2004年に起こったインドネシア・スマトラ沖地震のM9.1です。
  阪神大地震の規模はマグニチュード7.2、関東大震災の地震はマグニチュード7.9だそうです。
  地震のマグニチュードは0.1上がるごとに約1.4倍ずつエネルギーが大きくなるそうですから、
  地震のタイプが直下型と違いますが、今回の地震の大きさは阪神大震災の25倍、
  関東大震災の110倍になります。巨大な力が加わったことになります。 

 3.福島原子力発電所
  今問題になっているのは、緊急炉心冷却装置(ECCS)ですが、非常用発電機(ヂーゼルエンジン)や給水ポンプが作動してないようです。
  これは信じられないことです。1号機は1971年の運転開始から40年以上経ていますが、この緊急時に使えなかったとしたら、現場の怠慢としか言いようがありません。
  その意味で私は信じられないのですが、報道はその辺りを報道していません。

 総じてマスメデイアの報道は現象ー表面面を追っかけているだけで無いかと思います。皆さんは如何観ておられるでしょうか。

 4.今も助けを求めている人が大勢おられます。一刻も早い救助になにか手伝えないかと思われている人が多いと思います。
  でも現実として素人がのこのこ出かけても足手まといになるだけでしょう。
  お金と激励が一番の援助ではないでしょうか。

  大変皮肉な事ですし被災された方には失礼な事なのですが、この震災で唯一助かったのは他でもない直人首相と民主党ではないでしょうか。
  外国人ーそれも北朝鮮工作員の助命嘆願書に署名し、韓国に100年併合の’謝罪文’を国民に相談も無く「勝手に」出し、韓国人に地方参政権を与えようとしていた人がその直人首相です。そして韓国人から、焼肉店の主人から寄付を受けた事が発覚しました。
  その時にこの震災が起きました。
  しかし先の村山富市と言いどうして社会党出身の人が首相になると震災が起きるのでしょうか。万の神の怒りではないでしょうか。
  原発を反対していた直人がこの福島でしっぺ返しを食うのか、原発を止めた男として人気浮揚となるか。
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