日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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消えた偽善言葉

 この未曾有の大災害直面し昨夜菅直人首相は、皆で力をあわせてこの困難に立ち向かおう、と呼び掛けた。

 この菅直人の言葉に違和感を覚えた。彼がこれまで言ってきた言葉は皆で力を合わせる方向とは逆の、個人を尊重する個人単位の制度・慣行であり、夫婦も子供の別姓となる「選択的夫婦別姓」である。偽善言葉である。

 この「個人尊重」や「夫婦別姓」が、個人の認識を例えば遺体であったり行方不明者であったりした場合、どうやって第三者ー社会が探せるか、の問題を前にしてそしてこの大災害を目の前にして、如何に無力であるどころか危険であるかを証明しするではないか。
家族の絆があってこそ、社会との絆があってこそ人は生きる力を持つ。

 そして「最小不幸社会」の言葉もこの現実を前にして、如何に内容が空虚であったかを示した。
こんな認識の人が首相の座に居座り、地震で被害を蒙った国民を前にして、大震災で唯一その恩恵を蒙って首相の地位をしがみついている。不幸を糧に生きている正に悪魔化身ではないだろうか。

 百歩譲って菅直人がこの災害でこれまでの言動を反省したから、国民の団結を呼びかけたのであればそれは良しとする。しかし次に行うべきことは間違った言動で国民を結果として騙して首相になったのであるから、国民に謝罪して職を辞すべきである。そうすることが復興の一番の貢献である。
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