日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

自虐と優越は同じだ 支那人の煽てに乗るな

自虐と優越は同じだ 支那人の煽てに乗るな

 支那の人民が地震後の日本人の対応を評価している。「大地震でも混乱が起きないのは素晴らしい」、「我々(支那人)とは50年は違う」、等と上からの目線で褒めている。

 私は彼らと40年近く付き合っているが、彼らが褒める時は気を付けて来た、必ず魂胆があり乗るととんでもない請求書を後から突きつけられた経験を持つ。今で云うと尖閣で敵に回してしまって日本と縒りを戻したいのもその一つだろう。
 支那人は心と裏腹の事を言う。一番典型的なのが「没有問題(メヨウエンテイ)」だし、その反対語の「有問題」だ。
彼らが「没有問題」(問題ない)と言ったら、問題があるんだと心得るて安心するのでなく心配するべきなのだ。

 日本人の良い点は間違いを認め反省して過ちを繰り返さないことに努める点である。しかしこれを逆手に取られたのが自虐史観であり、占領後はアメリカに、1970年初めからは中華人民共和国(中共)に利用された。日本人はまた人を信じる-煽てられると乗り易い性格も持っている。露骨を好まないから性格と人を信ずる良風を逆手に取り、日本人を騙す時に使われる。振り込め詐欺はこれを悪用した犯罪だ。

 支那人はこの辺りの日本人の性格を実によく研究しているし、元々騙しの文化だけは4千年の歴史を誇っている点で天才的である。
この地震に際しての支那人の日本人の賞賛は、地震で目覚めた日本人を何とか自虐史観と同じ幻想の世界に留めて置くための手口と思ったほうが良いであろう。
20万人を殺すのがどんなに大変か今回の地震を判ってしまった。四川地震でさえ数千人ではないか。「南京大虐殺」が、正に「白髪白髪二十万丈」の類である事は自明ではないか。
彼らに煽てられたら、「礼儀正しい日本人が南京虐殺をしたの?」と問い返して聞くことだ。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。