日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

フォーだけの人 菅直人 解任を

原子力に無知な菅とフォーがする‘仕事した振り’(パフォーマンス)をみて、アフォーは止めろと叫びたい

 菅直人を総理大臣の職から解くべきである

 東京工業大学応用物理学科卒業の理系総理を自称する菅直人首相は、福島原子力発電所一号機の異常を知るや地震発生の翌日12日に飛行機で現場視察を行った。政権運営が危機的状況の中で菅直人にとっては千載一遇の好機で起死回生の大博打を打ったのだ。危機的状況の原子力発電所を回復させた首相となれば、政権は安泰となる。
危機的状況の己と福島原子力発電所を重ね合わせ、危機的状況の置いてから、首相決断で建屋の減圧弁を開き救った、とストーリー描いた首相であった。

 しかしその後の事態の進展は思うようには行かなかった。視察後の発電所は更に事態が悪化し、最早そんなパフォーマンスを許す状況ではなくなった。
予定した記者会見は止め、首相のメッセージなどとする訳のわからないことで濁した。そして責任転嫁に出た。東電が悪い、情報を挙げてこない、と。
枝野官房長官は情報が上がってこないと言って、発電所の所長に直接接触して得た情報を記者会見で発表するまでに、露骨な嫌がらせとも思える挙に出た。

 菅は計画停電にこじつけて、同じ‘仕事した振り’(パフォーマンス)仲間であるフォーを節電啓発大臣に任命して、計画停電で政治主導をテレビの前で見せて支持率アップを図った。

 ’政治主導’と無能な啓発大臣のお陰で東電は停電を実施できなかった。
東電は内心では、はらわたが煮えくり返っていたであろう。原発事故も停電も全て自分に人気アップに繋げようとする菅と枝野に、そして電力の事を全く知らないフォー‘啓発されるべき大臣’に。あフォーな菅とフォーのパフォーマンスがどれだけ東電福島の修理作業に悪影響を与えているか。

 菅は政治主導のレールに乗らない官僚的体質の東京電力に対して怒り、恫喝した:
「俺の政治主導から撤退しようとする東電ならば、潰してやる」と言って。
 福島原発を利用した瀕死の菅の生き残り作戦は続く。
それは福島原子力発電所が利用できなくなるまでー発電所として使えなくなるまで続けられるであろう。

 東電よ、怒れ、情報を全て公開性よ、首相の恫喝も全て今、今、公開せよ。

 国家の一大事で一致協力する事は大事だ。

 そのためには先ず、菅直人を総理大臣から引きずりおろすべきであろう

 菅直人内閣総理大臣を解任しよう
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。