日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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日本の原発開発を止めた首相

菅直人は‘原子力開発を辞めた首相’を尊称と考えていないか

 菅直人の会見における言動と目付きは異常ではないだろうか。原子力発電所に取り憑かれているのではないか。
その会見では「外出を控えろ」等とその内容は報道官並みである。一国の首相が話す内容ではない。
何故ここまで原発に凝るのか疑問に思うが、彼はもしかして、もしかして、後世に日本での原発を廃棄し他国に(悪)影響を与えた指導者として名を残そうと考えているのではないだろうか、と思い至った。そしてあわよくばオバマ大統領と同様ノーベル平和賞を貰えると考えているのではないかと。

 首相としては被災地への救援体制と今後の防災体制・原子力発電所を含めたエネルギー開発計画を立て国民に提示すべき立場にあるが、この根気の要る仕事は、パフォーマンスだけで首相になった菅直人には、七面倒くさい事であろう。それよりは只管妄想に基づいた甘い幻想を見ている方が楽だ。
彼にとって、内閣への求心力の喪失、党内分裂に加え外国人献金問題があり、満身創痍であり、その上に大地震のこのような過酷な現実は、彼の処理能力を超えてしまって、幻想の世界に逃げさせていないだろうか。
そうでないことを望むが、与党自民党や日本国と体制を批判するだけで首相になった末路がこの有様で、彼にはもう国を統治しようとする気力も残っていないのではあるまいか。

私の心配が杞憂である事を切に希望するが、実際どうなのであろう。
菅直人の周りから、彼の状況がツイッター等で漏れ聞こえることを期待したい。
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