日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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第4の波 菅直人の災害

第4の災害波は首相の菅直人

 地震波、津波、放射能波、
   そして今4番目の菅無能波の災害波が押し寄せている

 菅直人は首相の器にあらず、退陣の声を上げよう 
             それがこの難局に有効な挙国一致だ



 この未曾有の危機に際して我等のリーダーをとやかく言うべきでない事を承知の上で、彼の退陣を求める、退陣しないのであれば我々の手で解任するべきである。
今の危機だからこそ彼に任せていたら、地震、津波、福島原子力発電所からの放射能に続く第4の波無能波による国家統治崩壊に至ってしまう。

 死に体であった菅首相はこの大地震で救われた。地震で唯一得をした人である。それに懲りて反省するやと思いきや、そんな言動はなく、相変わらずパフォーマンスに明け暮れその無能振りを遺憾なく発揮している。このままでは国家崩壊に至る。

彼が無能でいい加減なのは、是まで自衛隊に対して言った言葉を時系列で並べれば明白だ。

 -8月15日の終戦記念日に際して、「首相や閣僚の靖国参拝には問題がある。首相在任中は参拝する積もりはない」と、国家に命を捧げた人への参拝を拒否した。
そして15日の戦没者慰霊祭では「心ならずも戦場に倒れ、戦禍に遭われ、あるいは戦後、異郷の地に亡くなられた300万余の方々の無念を思うとき、悲痛の思いが尽きることなく込み上げてきます。」と、心ならずに戦場に倒れた人のみに弔意を示した。少なくとも特攻隊員への思いは全くない。
 -そして就任から2ヶ月も経った昨年8月19日、官邸で開かれた折木良一統合幕僚長ら4幕僚長との会合の冒頭あいさつで「あらためて法律を調べたら自衛隊に対する最高の指揮監督権を有していた」と述べた。6月に就任して以来2ヶ月間何していたの?
 -11月18日 仙石官房長官が「自衛隊は暴力装置」と国会で発言。菅首相は罷免も何もせず。
 -3月12日緊急会見で救援の自衛隊を5万人に増員。「暴力装置」を被災地に入れたら危ないのでは?仙石さんどうしたの?
 -同時に被災地・福島原発で働いている「自衛隊、警察、消防(ちょっと間を置いて)、海上保安庁の活動に心から感謝」と言った。

 掌を返すとはこのことだろう。散々けなしておいて予算も削っておきながら必要になったら、「自衛隊さん、協力してくれ」、「感謝する」とは、言われた自衛隊員も、「へそで茶を沸かす」と言いたいであろう。
こんな人を首相にしてしまった我々だが、そうであるならば辞めさせることを出来るのも我々である。

 指導者交代を叫ぼうではないか。替わりには石原慎太郎を初めとして、(言葉に品がなく失礼ですが)「まし」で、国家の命を捧げる信念を持っている人達が大勢いる。
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