日本の再生に向けて

戦後教育の洗脳から脱却する為に、近現代史を学ぼう

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一兆円の火遊びをした首相

 そして福島第1原子力発電所の4基は廃炉になった

 一兆円の設備を一週間の火遊びで廃墟と化した

 歴史評価は下った:
   「直人、一兆円の火遊びをした第94代内閣総理大臣」

 
 福島第一原子力発電所からの放射能汚染は、地震と津波の2つの波に加え、東電の初動体制が悪かったのもあるが、首相が割り込んだ意思決定・指揮命令系統を混乱させて最悪の事態にした。

 同級生の話として入った情報によると、は東工大で理学部応用物理学科に入り、原子力工学の科目を取って卒業しているそうだ。教条持ち(凶状持ちもいたが)が多い左翼の中では珍しく科学系なのだがそれが仇になったのではないか。彼の周囲では原子力について博学でしょうが、東電を前にしてでしゃばった事が混乱に輪をかけた。

 停電を発表する時もそうだが、そんな事は東電に任せておけば良いものを、しゃしゃり出て会見までした。結局のところは言うだけで責任を取らない、批判するだけだった。その「逃げ」と「イラ」の地金が出て、この危機の最中に東電に乗り込んで、逃げとイライラをぶつけて東電の幹部をどやしつけた。
でもそんな「柳腰」のイライラ・怒りなどは原子の力で木っ端微塵に砕かれ、菅と発電所を粉々にした。

 菅直人は歴史評価を気にする。「歴史評価する(内閣支持率など気にせず仮令支持率がゼロとなろうと政権にしがみつく)」とか、己の政策を批判する自民党他の野党に対して、「歴史に対する反逆である」まで言った。それ程歴史評価に心を砕く人である。
 今回事故のあった福島第一原子力発電所4基合計280万KW 建設費は全部でざっと一兆円であろう。一兆円の火遊びをした首相として歴史に名を残すことになった。

 歴史書には:
  (伊藤博文に始まる)第94代内閣総理大臣菅直人は、就任後僅か9ヶ月で国民からその政治姿勢とカネや統治能力等で疑問を持たれ退陣寸前までに追い込まれたが、偶々発生した大地震を好機として原子力発電所の事故を低迷する政権浮揚の梃子にしようと目論んだ。しかし結果は無残にも4基の発電設備は廃墟となった。設備費1兆円を僅か一週間でどぶに捨てたことから、‘一兆円の火遊びをした首相’と言われる。」と書かれる。

 無能で有害な人を首相にした我々と歴史を悪用した菅直人に対する「歴史の評価と教え」である。
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